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新年あけまして
おめでとう
ございます
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仙台朝市の表通りのちょうどど真ん中で商売ができてうれしい(有)佐藤敬商店の「まこチャン」の日々の日記
1973(S48)生まれ。
73年というのはほりえもんとゴジラ松井に挟まれたイチロー世代です。
土星(−)は細木先生いわく'08まで大殺界
'07は、楽天の試合は必ず見ました。
面白かった。念願フルスタデビューも果たしました。
'08は、岩隈投手の21勝目を観戦できてよかったね〜。
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秋刀魚うの花はその昔、秋に山から薪(たきぎ)を背負ってきた人が浜で食べたさんまがたいそうおいしくて山のみんなに食べさせたいとおもった。しかし、道中が長いせいで秋刀魚は傷んでしまいました。しかし、このおいしさみんなに食べさせたいと思い秋刀魚を開いて酢漬けにし「おから」に挟んでもって帰りました。 山のみんなは「こりゃうめ〜!!」と、それはそれはものすごい勢いで食べました。そしてその日のうちに、無くなってしまいました。怒ったのは薪運びのお父ちゃんです。おいしく食べてくれたのは良かったのですが、何せ苦労して持ってきた秋刀魚うの花その日のうちに無くなってしまったのです。これではいかんと「これは、正月に食うもんだから食べてはいかんぞ!!」としまってしまいました。 そして正月になると、山のみんなは大事にしまっておいた秋刀魚うの花をお節の重箱に入れて「待ってました」とばかり食べるようになりました。
と言われております。
今でも伝統的にお節で食べる地方が宮城県ではあります。が、当店のお客様の中には、初めて秋刀魚うの花を見るというお客様も多く(年齢に関係なく)毎年3〜5名位のお客様は焼いてしまいます(もちろん怒って来ます)。「腐ってた、開けた時からすっぱいにおいがした、焼いたらぼろぼろになった」と過去に言われた事があります。説明書きもしてるんですけど、この結果なので、お客様が込み合っていないときは、当店では口頭でも説明するようになりました。
今年当店で販売している女川「カクイチ浜田」さんの商品はゆずの香りがして女性に大人気ですが、人間贅沢なものでゆずの香りのしないのも食べてみたいなあと最近思ってます。「カクイチ浜田」さんぜひゆずなしも作ってみてくださ〜い。
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