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今日の練習から高校生3人が合流しての練習となるので、状況が知りたいと思って見学に行きました。現地に着いた時点で予定練習時間の半分程度が経過したところで、ちょうど1on1でドリブルで抜く練習でした。それから動きの中からのシュート練習、9人を相手にする1on1と続きます。

シュート練習では、最初の動きの時に10人中2人しかシュートが入らないので間橋ACが「どんなにいい動きをしてもシュートが入らなきゃダメだ」とダメ出しがあり、頻繁に「ゲームライクに!」の声がかかります。練習のときから実戦を自分で意識しないと意味がないのは当然ですが、フェイクは本当にディフェンスを引っ掛けるつもりでフェイクしなきゃいけないし、フェイダウェイもディフェンスから下がって距離を作ることでシュートにいけるのだからディフェンスからどうやって逃げるかを意識しなきゃ。
などと、先に到着していた小日向氏とウダウダとマニアックな見方をしていたのですが、練習は高校生も入れた4対4に。

黄色は近藤、大地、DJ平、そして高校生。白は光、憲一、ヒロ、真哉。高校生は3人が順番に入るので、3セット行われました。メンツを見る限り、どう見ても白有利です。理由は簡単、1番が2人いるのだから、ボール運びに安定性があるしヒロがいるからサイズもあり、真哉の飛び道具(3P)まであるのだから。これで負けたら「どうすんのよ?」なんですが、最初はこれがまたいい勝負だったりするから分からないものです。しかし、2回目3回目になるとやはり真哉の3が威力を発揮し、白の勝ちになってしまいました。
練習後に間橋ACが選手に言っていましたが、真哉の3はたしかにノーマークならいくらでも入ります。逆に、ディフェンス側がノーマークにしてしまうこと、それも2度3度と繰り返してノーマークにすることが問題なわけです。目の前にシュートチェックにくるだけで残念ながら確率は下がるのだから、まずチェックに行く、抜かれたら周りがヘルプしてくれるけど、アウトサイドはまずマークマンがチェックに行かなきゃ。
なんてことをやりながら、バスケットの練習は終了。このあといよいよ「ウワサの」エアロビクスです。そのために着替えていたら、なんとジャミラ出現(笑)

正体は当然あの選手ですが(笑)、このジャミラ君、猛烈にエアロビが苦手のようです(笑)。うーん、リズム感なさ過ぎ(笑)、シューターがこれでいいんだろうかと小日向氏とマニア友の会では危惧しておりました(笑)。それに中村GMが来ていたので、GMも参加したほうがよかったんじゃないかの声もあったことを付け加えておきます。ブースター感謝祭の○×クイズで参加者の大半を葬り去ったのがGMの体重問題だったことは記憶に新しいところで(笑)。
エアロビが終わった後にまたまたシュート練習が1時間以上続きました。50本終わるたびに選手は自分のファイルに記録を残しているようです。終わり近くになって大地が「残り900本、終わらせる!」なんて言っていましたが、様子から察するにどうやら1万から1万5千ぐらいシュート練習が設定されているようです。プロだからこれくらいやって欲しいということもありますが、シュート成功率を50%以上にするにはまず成功数を増やさなければならないし、成功数を増やすにはシュート数を増やさないといけません。数をこなすのは地道な努力であり、この努力がシュートの自信につながると見ていますが、それにしても4対4やシュート練習であんまり入らないのはまだ数が足りないということでしょうか?
最後にキャプテンについてひとこと。このチームのキャプテンは実はまだ決まっていません。しかし、キャプテン候補は光か真哉のどちらかと考えています。光はチーム唯一のプロテクト選手であり、真哉はチーム最年長です。ただ、1番をやる光がキャプテンをやるのがもっとも妥当であろうというのが私の意見です。もし、運良くマドゥがチームに帰ってきたら、キャプテンはマドゥですけどね。
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