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浜口HCと北川トレーナーが帰国したことを受けて練習を見てきました。

さすがにHCがにらみを効かしている状況のために練習の雰囲気も厳しさが漂います。とはいえ、さすがにそろそろ疲労のピークのようで、4対4のときに簡単なシュートミスが目立ち始めています。練習メニューの切り替えもなかなかぐったり感が・・・

今日は残念ながらショータイム(エアロビともいう)がありませんでしたが、ちょいと工夫された走り込みが行われました。コーチ陣もラリー・バード対策をしてきたというところでしょうか(笑)。

で、どんな工夫かというと、1回のランで時間制限をつけて、一人でもオーバーしたら全員でやり直しというものです。まずはコート2往復を20秒で2セット、1.5往復15秒で2セット、1往復10秒で5セットという感じです。インターバルは25秒、それこそどんどんセットが消化されていきます。当然練習生として参加している高校生も走ります、バードより早いのがなんともいえないところでしたが(笑)。 そうしたらコート3/4(端まで行ってセンターラインまで戻る)8秒で、ターンのときに滑ってコケそうになるラリー・バードが(笑)。そのあとあんなにグダグダに走る彼が間に合うように走ったので、やり直しなく走りこみ終了、まずはよかったよかった(笑)。
で、今日の練習で気が付いたのが、間橋ACの高校の後輩がただひとり4対4で最初から最後まで参加していたことです。他の2人はそれこそ1度も出ることなく今日の4対4が終わったのですが、間橋ACの後輩である武山君はプロに臆することなく堂々とシュートを打っていました。間橋AC曰く「お膳立てしてもらっているからシュートまでいけるけど、シュートを打つ度胸はすごい」と。私から見ると、強豪校には強豪である理由があるんだなと思いましたね。たまたま当日仙台高校の監督が練習を見に来ていたのもあったかもしれませんが。
練習終了後、浜口HCと話をしました。マドゥの話は先にアップした通りで、世界選手権にセネガル代表で来るそうです。それ以上に新外国人選手がどうなるかですが、6”9から6”10ぐらいの「いい選手はいた」そうです。「いい選手=高い」だそうで、本当に来るかどうかはこれからだとか。翌日会社でビデオを見て交渉に臨むという話は聞きました。リバウンドを頑張るロールプレーヤーがいるとアウトサイドの確率も上がるので、そうすれば安定した戦いが期待できそうです。
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取り急ぎ報告まで。
浜口HCの話によると、マドゥがセネガル代表にどうやら選ばれたようです。 よってバスケット世界選手権は、仙台会場ではなく札幌にナイナーズTシャツを着て参上することにしました。JR北海道と東日本の各駅停車乗り放題5日間で1万円という切符があるので、これを使ってゆるゆると札幌に遠征する予定です。
がんばれ、我らがマドゥ!
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