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それではバスケット世界選手権@札幌のレポートです。
会場は「きたえーる(北海道立総合体育センター)」、地下鉄豊平公園から連絡通路を通って行く事が出来ます。このグループにはUSAがいるので、もっともっと混んでいるかと思ったらそんなこともなく、あっさりと到着。もっともこの日はUSAが最初のゲームなのでもう人は入っているはずですが。
チケットは手に入らなかったので(2階自由席狙いだった)とりあえず会場まで行ったら、アヤしい外人さんが声をかけてきました。

この写真の左のおっさん、スロベニアのスタッフらしく、堂々(?)とダフ屋をしていました。結局6,000円のチケを5,000円にネギって会場入り。しかし、USAがいるグループリーグなので(つまり金持ちが一杯いるって意味だから)入るときにボディチェックが。

初めて金属探知機を使われました(笑)。 もうUSAのゲームが始まっているのに、今回まったく興味がないので会場内にいたスカパーの宣伝をしていた人と延々と雑談してました(笑)。ナイナーズのTシャツを着ていったのでマドゥの話をすると反応がよかったですね。
適当なところで会場に入ったらUSAがプエルトリコに勝ったところでした。

しかし、今年のチームは強いけどオーラは感じなかったなあ。アウトサイド系のチームだから、インサイドに強いヨーロッパには苦戦するかも。
そしていよいよセネガル・スロベニア戦です。選手が登場してよーく目をこらして見ると見慣れたシュートモーションの選手がいました。選手紹介を見ていたら#10が我らがマドゥでした。

そしてゲームスタート、マドゥはスターターとして登場、3番のポジションのようです。ゲームとしてはスロベニアの方がインサイドのサイズといい、アウトサイドの3Pといい、明らかにスロベニアペースでゲームが進みます。そんな中、マドゥはシュートが入ります。ファールも貰ってフリースローを2本沈めて1Qだけで6点取っていました。しかし、セネガルを見ていると昨シーズンのナイナーズを見ているような感じが(苦笑)。相手が3でポイントを重ねていくのにこちらは2点ずつなので離される一方で・・・
ハーフタイムで選手が引き上げていくときに、通路の上の客席でTシャツを示しながらマドゥに声を掛けたら手を振ってくれました。選手との接触はこのタイミングしかないようで、ゲームの終了時にはその場所に警備員が陣取って近づけないようになっていました。


結局セネガルは大敗しました。マドゥはゲームトータルで10ポイント、しかしその内訳は1Qの6点と4Qの4点でした。つまり間はほとんどプレーもしないしボールも回ってこないしと散々でした。マドゥは明らかにこの中に入っても活躍できる能力はあり、昨シーズンいたのがなんと素晴らしい事だったことかということが実感できました。
秋に始まるシーズン、終わりの2ヶ月ぐらい呼び戻すことができたら勝ち進むラストピースになると思うのですが・・・
PS これを書いている今現在、セネガルVS中国を見ていますが、マドゥが出ていません。また怪我でもしたのでしょうか?
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