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仙台に帰ってきて一番最初が練習見学とは、どうなのかと思いつついつもの会場へ。
着いたときにはウォームアップが終わってシューティングをしていたころで、いわゆる「バスケの練習」が始まるところでした。

(おそらく)光の掛け声で練習スタート。動きの中でシュートをするものやスクリーンをかけてその次の動きなど、ファンダメンタルが中心であることは変わりません。


その中、ときおりHCから厳しい指摘が飛びます。キチンと頭で理解して体が動くようにならないといけない訳ですが、プレーの意図に関する知識が不足しているのか、意外と練習が止まってスローモーションの動作確認があります。
今日の練習では一番強調されていたのがファーストブレークにおけるトレーラーの動きでした。ファーストブレークでは通常「3線速攻」というルートを選手は走ります。ボールキャリアは真ん中を、サイドラインのすぐそばを2人がそれぞれ走るので線が3本になるのです。トレーラーは、この後ろをゆっくりと走っていく選手のことで、たいがいはリバウンドを取った選手になります。 じゃ何でトレーラーの動きを強調していたかというと、最後にフロントコートに入ってくるのだから、ディフェンス側のポジションなどがよく見えるはずだと。それならば一番相手の弱いところに走り込めばチャンスが広がるはずという理屈です。だからただ走ればいいものではなく、HCが指摘する「ゲームライク」を意識しなければ意味がない練習ですが、イマイチ分かってない選手が・・・

他にはフリースローの練習もありましたが、今日は5分間で12本連続で入れるのが目標らしく、上の写真の組は予想通りヒロが足を引っぱって達成できず。1分間のサイドラインタッチとなってしまいました。ヒロにはインサイドでファールを取ってフリースローを多く入れて欲しいのですが、時々フリースローでエアーボールやるからなあ(苦笑)。
練習終了後、HCや選手と少々雑談。札幌でマドゥに手を振ったことはHCに報告しましたが、選手には近づけなかったことが残念でした。それより気がかりなのが、この日のセネガルのゲームにマドゥが出ていなかったこと、最終戦のUSAのゲームにも出ていなかったことを見るとまた怪我してしまったのでしょうか?画面で見る限り、一人私服でいるように見えました。
憲一とは世界選手権の話を少々し、珍しくDJ平と雑談。昨シーズンは目標が1試合20点以上と言っていたので今年は期待していることを伝えると、本人もやる気充分の発言がありました。それに、気になっていたニーブレスとアンクルブレスですが、ニーブレスは悪いのではなく半分保護が目的の様子、アンクルブレスはテーピングに時間がかかるのでその分の時間短縮を狙ってとのこと、意外と具合がいいのでずっと付けているのだそうです。昨シーズンはずいぶん出遅れたので、今シーズンは期待したいDJ平です。
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