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プレシーズンゲーム前に見に行けるのはこれが最後となるので、朝から練習を見に行きました。
久しぶりに開始時間までに間に合ってウォームアップから見ることが出来ました。せっかくなのでウォームアップの写真を何枚か。

これはナイナーズのウォームアップの一番最初に行われるもので、立ったまま前屈して足首をつかみ、そのまま手を前に出してアキレス腱を伸ばし、そして手の位置を固定して足を手の位置に近づけるというものです。やってみると分かりますが、腿の裏側やアキレス腱が伸びます。ナイナーズのウォームアップはこのゆっくりしたものからだんだん動きのあるものに進んでいきます。おそらく心拍数をコントロールするためにこの順なのでしょう。



これはラダー(はしご)を使ったアジリティ(敏捷性)トレーニングです。ラダーの中と外を素早くステップすることで敏捷性を養うものです。今回はボールを持って頭の上に掲げたり、前に持ったりしてステップを行っていました。ちなみにこのトレーニングはアメリカンフットボールで見たことがあります。

これはゴムでテンションをかけながらサイドステップをしつつ、コーチの持つボールを手で叩くトレーニングです。ステイ・ロー(腰を落として低い姿勢をとること)でコートを1往復ですから相当の負荷と思われます。
続いて次のトレーニングの前に北川トレーナーから説明。



そして行われたのがこれ。オフェンス側がボールを持ってサイドステップをするのをディフェンスがボールに手をつけて追いかけるというものです。ディフェンス側は声を出します。このチェイシングが10秒、その後反対のエンドラインまで5秒以内で走って攻守交替してまた10秒、5秒以内にラン。これを3往復で1Q、インターバル1分で4Qとなかなかハードなものです。
これは北川トレーナーの説明によると、バスケットは「激しい動きが7秒ぐらいあって、その後5秒ぐらいかけて反対のコートに移動し、またそこで7秒ぐらい激しい動きをする」のだそうで、そのトレーニングなのだそうです。トレーニングも実践的ということですな。
この後、いよいよバスケットの練習ですが、その前にテーピングをします。しかし、真っ先に憲一が足首を見てもらっていたり光が足首を気にしていたりと微妙な雰囲気が・・・

で、実際の練習は今までとそれほど変わらないものでしたが、4対4(土曜日なので圭輔が練習に参加、そのため4対4が出来る)では集中力を欠いたようなプレーの連続で、終わった後の間橋ACの説教がありました。なんせ単純なパスミスやボールをファンブルしたりと本番の試合ならブーイングもののプレーばっかりで。ヒロのエアボールはいつものことなので驚かないけど、フリースローのエアボールはどうなのよ?

練習が終わりなにやら選手が集められて鈴木TOから説明を受けていました。どうやら学校訪問などの予定なのかも。
練習終了後、憲一と雑談。公式ブログに「焼肉は週2〜3回」、美奈さんのブログで「米は1回で2合」食べることをバラされたことに対して事実関係を確認したら「全て事実」だそうで。もっともプロのアスリートならこれぐらいの食事は普通だと思いますけどね。米はやはり「あきたこまち」だそうです(笑)。さすが秋田県人(笑)、私も同じです。
長いこと待たされてHCと今度決まった外国人選手について少々。ザウンがバイオーラ大なのでHCに確認したところ、やはり「知っている」そうです。また、エイカーもよく見たらアリゾナ州立大(ASU)、こちらもコーチ留学していたときに見ていたのだそうです。 シャペールはASUからミシガン州立大に転校していますがそのときにNCAAチャンピオンになっているはずです。前にも書きましたが、全部NCAAの強豪校の出身、HCも規律については大丈夫であろうと話していました。昨シーズンはこれで苦労しましたから。
もう来週の日曜にはプレシーズンゲームとはいえ新シーズンの始まりです。これには外国人選手も合流のとのことだそうです。
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