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相手チーム研究の2回目は昨シーズン2位の新潟アルビレックスBBです。
ここも外国人選手が残留し、さらに元大分のジャック・ハートマンも獲得しました。残留した選手だけでもきついのに、そこにハートマンまで獲得されたのではちょっとどころではない厳しさを感じています。
このチームの凄みは、bjのチームの中でも主力が長い期間一緒にプレーしているのでチームとしての熟成度が高いことです。それに、昨シーズンのリバウンド王のニック・デービスのようなロールプレイヤーが自分の仕事をきっちりこなすチームカラーであるために、穴の少ない、安定したチームであると見ています。日本人選手も、長谷川を始めとした「バスケットをよく知っている」選手が多いのが特徴でしょう。実際、当時中心選手だったアンドレをこのチームは見事にファールトラブルでゲームから追い出してしまいました。
ナイナーズは昨シーズン終盤までほとんど勝てませんでした。勝ったゲームはジミーが加入してからで、リバウンドをしっかり確保してくれたからといえます。では今シーズン勝つにはどうしたらいいのか?おそらく一番難しい相手だと見ています。こちら側にアドバンテージがある部分が見つけられません。プレシーズンゲームで差をつけられたリバウンド・ルーズボールで上回ること、そして粘り強くディフェンスを続けることぐらいでしょうか。
ニック・デービスを追い出せたら(つまりファールアウトさせること)勝機はかなり増えそうなんですが、ヒロに刺し違えさせるかなぁ(笑)。ニック・デービス追い出してもハートマンがインサイド支配しそうだしなあ(苦笑)。
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