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昨日からいよいよNBAが開幕しました。帰宅してなんとなくテレビのチャンネルをザッピングしていたら、開幕戦のシカゴ@マイアミが放送されていました。
前半終了時点で59対30でシカゴリードのところからゲーム終了までを見ましたが、ウェイドとシャックのいるマイアミがまったくいいところなくシカゴにボロ負けするゲームでした。
たしかに今年のシカゴはデトロイトからベン・ウォーレスを獲得したことが大きいとは思いますが、そのベン・ウォーレスがシャックを完封しているところを見ると、「サイズを凌ぐ手段はある」と思いましたな。シャックは7−1、ベン・ウォーレスは6−9。ということは身長差が12cmぐらいある計算です。普通これぐらい差があるとどうにもならないのですが、逆に完封してしまうあたり、サイズだけではない部分がバスケットにはあるということでしょう。
他にも、シカゴはボールがよく回り選手もよく動いていました。これがきっとナイナーズが目指すモーションオフェンスなんだな、と。全員が機能するチームは、エースひとりが頑張るチームに勝つということ、HCが常々言っていた「ファンダメンタルbeatタレント」はこれなんだなと実感したゲームでした。
PS そんなシカゴ、今日はあっさり負けてます(笑)。まったく強いんだか弱いんだか(笑)。
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