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第3戦@新潟
2006年11月12日
GAORAで録画した第3戦@新潟を見ています。

中継のカメラワークが良くないことは置いといて試合を。
スターターは地元の2戦と同じメンバー。1Qは光や憲一が積極的にシュートを狙う状況が見られました。特に憲一はペイント内にペネトレイトしてのシュートも見られ、ゴール下まで行ったらパスではなくシュートをやっと意識できるようになったみたいです。

1Qは19対17でリードして終了。しかし、2Q一気に相手にチャージされて点差があっという間に離されてしまいました。自分で開幕前に予想した通りのハートマン、デービスのふたりにやられたような2Qで、前半44対32で終了。

後半もスターターの平とマドゥを入れ替えた形でスタートするものの形にならず開始早々から相手に7点入れられて点差が20点前後まで一気に離されてしまいます。ここでナイナーズは腹をくくったような全員日本人でプレスディフェンスを仕掛けて追いつこうという意志を見せます。それでも新潟は老練な試合運びを見せて67対45で3Q終了。

4Qは全員日本人でスタート。練習でやっていたモーションが機能していますが最後のフィニッシュが決まらず点数を離されていきます。結局最終スコアは96対57でした。これだけシュートもフリースローも入らなきゃ勝てませんよ。

さてまったく見所がないような最終スコアですが、収穫がないわけではありませんでした。それはヒロが積極的にインサイドにペネトレイトしてシュートを狙い、ファールをもらっていたことです。ヒロはローポストでボールを貰ってもシュートに行かないので怖さがまったくない選手でしたが、今日はインサイドをごり押しするようなプレイが見られました。これが出てくると相手がファールをしてくるので、相手のインサイドのキーマンをこれでつぶすことができるようになるはずです。

明日の課題ですが、とにかくシュートの確率を上げることともっと動くことです。やはりライアンは膝が良くないために入っているときはモーションオフェンスが機能しないように見えます。それならばライアンをポストアップさせて他の4人で動くなどのアレンジが必要になる時期ではないでしょうか?オールコートは効果が見えるので、相手のバックコートで積極的に仕掛けることも必要ではと思います。

とにかくエイカーが戻ってくるまではインサイドが弱いのは承知の上で戦うことが求められます。とりあえず、もう少しシュート入れようよ。これじゃ勝てないよ。試合が進むにつれて各Qのスコアが下がるのはおかしいよ。
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