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今回は@新潟の2戦を回顧します。
第3戦は96対57と大敗しました。インサイドもアウトサイドもまったく止められず、かつこちらのシュートがまったく入らないという状況でした。途中でゲームを捨てたとも思える外国人選手を全員引っ込めての3Q・4Qもありました。個人的にこれだけシュートが入らなければ勝てなくて当然、夏の間1週間で2500本シュート練習というノルマはなんだったんだという憮然とした気持ちであったことは確かです。
しかし、今シーズンは少数精鋭で闘うのであれば、外国人のプレイングタイムを減らして日本人のプレイングタイムを増やすのは当然のはず。最後のフィニッシュの精度を上げると戦いになりそうと見ました。ヒロは今でもエアボールの不安がありますけどね(笑)。
そして勝った第4戦。3Qがすべてのゲームでしたが、HCが思い切ってゾーンを敷いてインサイドだけ止めにきた結果がたまたま当たったと言えそうです。HCの「インサイドに入られたくなかったからアウトサイドは捨てる覚悟だった」という発言は、要は開き直ったということですね。片方を徹底して止めると、もう一方も狂ってくるということはよくあることです。逆に両方止めようとするとどちらも止められないことになります。これが第1戦、第2戦だったわけです。
それでも、第4戦は明らかに相手に助けられたといえます。新潟の3は1/18、わずか1本しか入らなかったのですから。エイカーのいない今の状態ではニック・デービスとジャック・ハートマンは止められません。事実この試合もこのふたりには計41点献上しています。今後はここを止められるかが課題となるでしょう。
これで新潟4連戦が終了しました。シーズン早々最大の難敵とシーズンで組まれているカードの半分を消化したのは実は好材料だったのかもしれません。スケジュールを見ると次の対戦は12月の山形、そして新潟との最終戦は1月のアウェーです。シーズンの後半は新潟の心配をしなくていいのは実に大きいことです。2戦目も勝てそうなゲームだったことを考えると、バスケットの精度の差はあれ勝てない相手ではないことは確かです。あとは他でつまらない取りこぼしをしなければ上にあがっていくだけですから。
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今日第4戦目でようやく今期初勝利を挙げました。 最終スコアを見ると80対66、楽勝のように見えますが、実際はなんとも言えない状況での勝ちだったようです。
というのも、3Q開始時点で6点負けている状況からスタートしたわけですが、3Q29対9と一気にここで大逆転、この点差を最後まで持ちこたえての初勝利となったからです。
相手を9点に抑えたということは確かに大きいのですが、インターネットでの速報を見る限り新潟がターンオーバー4回、シュートミス12回、ファール6回と相手が自滅したことがこの点差につながったように思えます。この間ナイナーズはシュートミスが5回だけとようやくシュートが当たりだしたようです。
これで勝利となったのですが、速報を見ると不思議なことに気がつきます。それは1試合を通じて得点者が憲一・光・マドゥ・マイケル・ライアンの5人だけでしかも全員2桁得点。スターターとして出た平は1回もシュートを決めることなくゲームを終えています。つまりほぼスターターとマドゥだけでゲームを押し切ったともいえるのです。他の選手も当然出ています。しかしシュートが得点を入れた5人以外は誰一人シュート(フリースローも)入らなかったというのもどうなんでしょうか?
前日のシュートが入らなかった後遺症なのかどうか、確認したいところでもあります。課題は多いものの、とりあえず勝って良かった(ホッ)。
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