We are 89ers Boosters!
仙台4連勝!
2006年11月25日
最終スコアは81対79で4連勝達成!しました。ではビデオを見ながら詳細を。

ナイナーズのスターターは光・憲一・マドゥ・マイケル・ライアンの5人、スタートからライアンの動きがよくシュートを続けて入れていきます。開幕戦の頃のような走るのがいっぱいいっぱいだったのがしっかり走れるようになっており動きにキレが出ています。最近のハイスコアリングの理由がわかったような気がします。

しかし試合として安心して見られるのは1Qまでで、2Q以降はどうにかこうにか凌いだといったところです。1Qが32対15だった貯金で最後まで持たせたといった感じでした。まだまだ安定したチームとは言えない状態で・・・よく今日も勝ったなというのが本音です。

ティナッチさんの言う選手起用ですが、1Qの途中から大量リードが出来たので1Q後半から何人か入れ替えて使い始めています。今日は大地が速攻で1本、ジャンプショットで1本決めたのでまずまずというところですが、同じようなタイミングで出ていた平・真哉・近藤がシュートまでいかないことはやはり不満です。

そして後半の3・4Qはスターターだけで戦っています。本来であればここでもベンチメンバーを使ってスターターを休める必要があるのですが、HCは昨年から選手を固定してそのメンバーだけで戦う傾向があります。エイカーが今回の遠征にはいないようなので、外国人選手はエイカーを含めて4人で回すことになるでしょう。しかし、日本人選手は光と憲一ばっかりのように見えてそこが不満なわけです。

以前にもここで書きましたが、例えば大地と近藤をセットで使ってプレスディフェンス要員として使うとか、憲一を1番にして2番に平や真哉をいれてアウトサイドにアクセントをつけるのも長いシーズンには必要じゃないかと考えています。

それにしても、ビーコンプラザはベンチ側のサイドラインが明らかに暗いように見えますが、この会場はリーグのルールを満たしているのかかなり疑問に感じます。あんなに暗いとあそこからのシュートは難しいんじゃないの?
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大阪@新潟前半終了
2006年11月25日
ネット速報で大阪@新潟を見ています。
今現在前半終了で50対28で新潟がリードという状況です。

新潟は出ている選手が偏ることなく得点を挙げているのに対し、大阪はリン・ワシントンの11点が最高で2Qにいたっては11点しか取れていません。新潟の強みは安定した守備とバランスのいい得点力と言えそうです。

そんな相手にナイナーズはなぜ勝てたのか?と考えるとかなり不思議に思えてきます。もっともナイナーズが上回ったのではなく、新潟でも転ぶことがあるということでしょうか。

今日のナイナーズのゲームはGAORAの生中継を見てからアップする予定です。
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