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今日も@大分を72対70で勝利を収めて5連勝を達成しました。
今日はGAORAの中継もないのでインターネットによる速報を見ての感想になりますが、5連勝したからといって決して喜べない感じがしています。
スターターはいつもの5人(光・憲一・マドゥ・マイケル・ライアン)。1Qからじわじわと点差を開いていくのは前日と同じ展開ですが、今日は2Qで7点に抑えられ前半31対32で終了。3Qはほぼ互角の試合展開で3Q終了時点で55対53、そして4Qに入ります。
4Qに入り、憲一の3が2本、シャペールの3、マドゥの2で一気に逆転。その後は前日の再現のようなギリギリの展開となり、最後19秒を残して2点差で相手ボール。これをなんとか抑えきって前日に続いての勝利となりました。
まあ勝ったからといって喜べないのは私だけかもしれませんが、言いたいことは言っておくことにします。この5連勝は基本的にスターターが頑張って得点を挙げたから勝ったともいえます。なぜなら得点者は残念ながらスターターの5人だけでベンチプレーヤーはほとんど得点がありません。ベンチプレーヤーのプレイタイムがないわけではありません、しかし得点まではなぜかつながっていないのです。
今日のゲームも平は結構出ていたようですが、シュートは0/1、DIFリバウンドを2本取っただけ。シュートセレクションだとかモーションオフェンスだからとか言いたいことはたくさんあるでしょうが、まずベンチから出て行くメンバーもシュート狙わなきゃ。シュートを狙っていると思えばディフェンスはチェックに行きます。そしたら他が空くのだから。積極的に動けばシャペールや憲一はきっとボールを回すはずです。
ゲームに出たら仕事をキチンとすることをベンチメンバーには期待したいものです。
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