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今週末は開幕以来のホームゲーム。そこでここまでの個人成績をチェックしてみましょう。
まず目に付くのが光の得点です。平均10点を超えているところを見ると、今シーズンは積極的にシュートにいっていることがわかります。PGがシュートを狙うとディフェンスがマークにきます。そうすると今度はパスが捌けるようになるのでアシストが増えるという形になります。キャプテンは今年相当やる気なのでしょう。
同じスターティングGの憲一も平均8.5点取っています。開幕戦が0だったことを考えるとこれも積極的に狙う姿勢が見られます。日曜の@大分も4Qの最初で憲一の3で逆転に持ち込んだので、狙えばこれくらい入るのも練習を見ていれば当然といえそうです。
出場している外国人3人は、マイケル平均19点、ライアン平均18点、マドゥ平均13点とほぼ期待通りの活躍といえそうです。ライアンとマドゥはリバウンドでも平均9本なのでサイズを考えると上出来ではないでしょうか。
まあ、スターターはいいのですが、ベンチとなるととたんに成績が厳しくなります。
見ていて気になるのが平と真哉の3の確率です。平1/14、真哉0/11。この二人は練習ではそれこそいくらでも入るんじゃないかと思うくらい3が入りますが、試合では二人でまだ1本しか3が入っていません。真哉はフリースローも0/6です。シュート力があるはずなんですけどねぇ。同じようにアウトサイドに期待したい近藤は0/0つまり3をまだ1本も打っていません。2も4/10と、もっとシュート力があるところを見せてもいいはずなんですが・・・
逆に「やればできるコ」の代表がヒロかもしれません。@新潟の大敗したゲームで21分の出場で6点8リバウンドの記録があります。もっともこの試合は後半ヒロぐらいしかリバウンドを取れる選手が出ていなかったということもありますが、ライアン・マイケルのバックアップにヒロを使えば得点はまだしもリバウンドは期待できそうです。大地は記録に出ない部分が多いので個人成績を見ても分かりにくいですが、2が5/7というのはいい数字でしょう。PGにコンバートされたばかりなので成績を残すのが大変かもしれませんが、今後ディフェンスから流れを変えるプレイを期待したいひとりです。
今週末は塩釜でのホームゲームです。まずは連勝が本物なのかどうかとそろそろエイカーの出番を期待したいものです。エイカーが入ればもう少しリバウンドが取れると思うので。
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アウェーの6戦を5勝1敗で乗り切った我らがナイナーズ、強いのかどうか非常に疑わしく感じているブースターも多いことでしょう。何より私自身が疑ってますから。そこで、冷静に@大分の連勝を振り返ってみましょう。
土曜の試合は1Qに17点差をつけてリードしたものを、最後の最後微妙な判定でファールを取られずに済んで勝ち切ったゲームでした。改めてボックススコアを見ると3Pも2Pも確率はほとんど変わらず、リバウンドも互角、アシストもターンオーバーも互角、唯一違っているのがフリースローの数で大分4/4に対しナイナーズ7/10、これが2点差のポイントかもしれません。もうひとつ違うとすればスチールの数。大分0に対してナイナーズが5でした。
個人的な感想は一言で言えば「運が良かった」ですかね。最後ファールを取られていたら確実にOTになっていた展開で、OTまで行ったら流れは大分になっていたことが予想されます。だからこそ「運が良かった」ようにしか見えないのですけど。GAORAの放送で河内コミッショナーと島本さんが連呼していたように1Qは出来すぎなのはたしかです。しかし、意識してこれくらいのスタートダッシュをかけることができるのであればそれはそれでチームの成長かもしれません。あとは相手の三友選手をもう少し止められたらもうちょい楽な展開だったかもしれません。
そして代わって日曜のゲーム。1Qはリードしつつも2Qで逆転され、最後の4Qの入りで憲一の連続3で一気に逆転、最後は前日と同じように凌いでの勝ちとなりました。この日はボックススコアを見るとどうして勝てたか疑問に思えるスコアになっています。その最たるものがリバウンド。大分53にナイナーズ38です。大分はオフェンスリバウンドだけで22取っています。普通これだけOR取られたら負けるはずなんですが、2Pの確率が10%も違うから取られても取られても相手が外してくれたとも言えそうです。やっぱり運が良かったのか?
それでも、今年のナイナーズはひとつだけ昨シーズンにない点があるように思えています。それは2試合目のアジャスト能力です。前日に28点取られた三友選手を7点に抑えるなど、土曜に勝つと日曜はダメ、土曜負けると懸命に日曜巻き返すといった、毎週「1勝1敗」チームだったのが、曲がりなりにも富山・大分と連勝しています。新潟相手でも、2戦目は3Qまでは前日とは違うチームでしたし、大敗した3戦目から新潟唯一の黒星を4戦目でつけるなど土曜のゲームをキチンと分析して対策を日曜に取ってくることができるようになっています。ここは言いたいことが山ほどあるナイナーズですが見直したい部分かもしれません。
@大分はエイカーが遠征していなかったのでそろそろゲームに出て欲しいと思っています。マドゥが超人的な活躍でリバウンドを取っていますが、やはりサイズ的にしんどいことは変わりません。ディフェンスリバウンドをしっかり取って相手にセカンドチャンスを与えないことがこれからの課題かもしれません。
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5分のプレイタイムでなにができるか?
ティナッチさんのこの質問は、ナイナーズのベンチメンバーとスターターの差についてのものと受け取っています。今のナイナーズはスターターがほぼ35分前後プレイしていて、ベンチはほぼ5分程度でしか試合に出ていない状況が続いています。速報を見てもそこに表示されるのは得点・アシスト・リバウンドの3つだけであり、その限られた時間では「記録」が残らないのも理解しています。
それではその5分で選手は何をすべきか?私の答えは「自身のできることをやる」です。結局できることは自分の中の積み重ねてきた部分だと思います。それならば自分の「武器」をその限られた時間で見せつけるしかないと思うのです。例えば平・近藤・真哉は積極的に外からのシュートを狙うこと、大地はターンオーバーを狙うような積極的なディフェンス、ヒロならローポストからのシュートでファールを取るとか。
今の状態ではスターターからひとり怪我人が出たらチームが崩れるのは目に見えています。だからこそベンチ(6マン)が必要なのですが、ベンチメンバーのプレイタイムが5分から10分と増えていくにはやはり出たときに仕事をしないと。相手チームに嫌がられる選手がベンチから出てくるように、このチームはなってもらいたいというのが私の希望です。
答えになっているかは自分でも微妙ですが、5連勝がホンモノかどうか塩釜で見てみたいと思っています。
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今日も@大分を72対70で勝利を収めて5連勝を達成しました。
今日はGAORAの中継もないのでインターネットによる速報を見ての感想になりますが、5連勝したからといって決して喜べない感じがしています。
スターターはいつもの5人(光・憲一・マドゥ・マイケル・ライアン)。1Qからじわじわと点差を開いていくのは前日と同じ展開ですが、今日は2Qで7点に抑えられ前半31対32で終了。3Qはほぼ互角の試合展開で3Q終了時点で55対53、そして4Qに入ります。
4Qに入り、憲一の3が2本、シャペールの3、マドゥの2で一気に逆転。その後は前日の再現のようなギリギリの展開となり、最後19秒を残して2点差で相手ボール。これをなんとか抑えきって前日に続いての勝利となりました。
まあ勝ったからといって喜べないのは私だけかもしれませんが、言いたいことは言っておくことにします。この5連勝は基本的にスターターが頑張って得点を挙げたから勝ったともいえます。なぜなら得点者は残念ながらスターターの5人だけでベンチプレーヤーはほとんど得点がありません。ベンチプレーヤーのプレイタイムがないわけではありません、しかし得点まではなぜかつながっていないのです。
今日のゲームも平は結構出ていたようですが、シュートは0/1、DIFリバウンドを2本取っただけ。シュートセレクションだとかモーションオフェンスだからとか言いたいことはたくさんあるでしょうが、まずベンチから出て行くメンバーもシュート狙わなきゃ。シュートを狙っていると思えばディフェンスはチェックに行きます。そしたら他が空くのだから。積極的に動けばシャペールや憲一はきっとボールを回すはずです。
ゲームに出たら仕事をキチンとすることをベンチメンバーには期待したいものです。
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最終スコアは81対79で4連勝達成!しました。ではビデオを見ながら詳細を。
ナイナーズのスターターは光・憲一・マドゥ・マイケル・ライアンの5人、スタートからライアンの動きがよくシュートを続けて入れていきます。開幕戦の頃のような走るのがいっぱいいっぱいだったのがしっかり走れるようになっており動きにキレが出ています。最近のハイスコアリングの理由がわかったような気がします。
しかし試合として安心して見られるのは1Qまでで、2Q以降はどうにかこうにか凌いだといったところです。1Qが32対15だった貯金で最後まで持たせたといった感じでした。まだまだ安定したチームとは言えない状態で・・・よく今日も勝ったなというのが本音です。
ティナッチさんの言う選手起用ですが、1Qの途中から大量リードが出来たので1Q後半から何人か入れ替えて使い始めています。今日は大地が速攻で1本、ジャンプショットで1本決めたのでまずまずというところですが、同じようなタイミングで出ていた平・真哉・近藤がシュートまでいかないことはやはり不満です。
そして後半の3・4Qはスターターだけで戦っています。本来であればここでもベンチメンバーを使ってスターターを休める必要があるのですが、HCは昨年から選手を固定してそのメンバーだけで戦う傾向があります。エイカーが今回の遠征にはいないようなので、外国人選手はエイカーを含めて4人で回すことになるでしょう。しかし、日本人選手は光と憲一ばっかりのように見えてそこが不満なわけです。
以前にもここで書きましたが、例えば大地と近藤をセットで使ってプレスディフェンス要員として使うとか、憲一を1番にして2番に平や真哉をいれてアウトサイドにアクセントをつけるのも長いシーズンには必要じゃないかと考えています。
それにしても、ビーコンプラザはベンチ側のサイドラインが明らかに暗いように見えますが、この会場はリーグのルールを満たしているのかかなり疑問に感じます。あんなに暗いとあそこからのシュートは難しいんじゃないの?
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