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全40試合中1/4の10試合が終了しました。ナイナーズはいきなり最下位スタートだったのですが、順調に順位を上げて現在2位となっています。
このbjリーグの順位表を見ていて、ふと気がついたことがあります。 それは10試合経過段階ですが、上位4チーム(=プレーオフ圏内)にいるのは順位は別として昨シーズンすべてプレーオフに出たチームだけということです。
今年は高松・富山の2チームが新規参入して8チームとなりました。意欲的な準備をしていた埼玉や大分がいるのに、上にいるのはやはり昨シーズンも上にいたチームという形になっています。昨シーズン上位のチームはやはり順当に強いのか?この疑問はもう少し試合を消化してみないと分からないところですが、新潟がスタートダッシュを決めたこと、前年王者大阪も連勝して成績を上げてきたところを見ると、やはりこの2チームは強いと考えていいでしょう。
大阪と壮絶なゲームを繰り広げている高松はやはり怖いチームではありますが、連勝・連敗を繰り返す様子を見ると安定性には欠けるかもしれません。富山はやはりちょっと点の取られすぎが心配かも。
そんなことを考えながらナイナーズのことを振り返ってみると、スタートで新潟に躓いたものの、最近はどこかのQでキッチリ点数を稼いだらその貯金を最後まで持たせる事ができるようになってきました。最近の好調の原因は光の得点とターンオーバーの数の少なさ、そしてリバウンドかもしれません。
土曜のゲームなど、負けはしたもののリバウンドの半分がORなんてのは普通考えられません。マドゥとライアンが積極的にORに飛び込んでいることがマイボールを増やし、マイボールにしてくれるから外から安心してシュートができるという好循環が発生しているのかもしれません。
いずれ、今週末の首位攻防戦(そう、今週は首位決戦なのだ)で最低1勝1敗、できれば2連勝してさらに上を目指したいものです。
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