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タイトルにビックリマークを2つ付けるくらい、今回獲得した選手はビックリもんです。
Tony Jonesという名前より、彼は「Go Get It」という名前のほうが通りがいいかもしれません。というのも、つい先日GAORAで”AND1 Mix Tape”というストリート系の選手がプレイするショーバスケットに出ていたからです。これにはジョン・”ヘリコプター”・ハンフリーも参加していて、それはもうハイレベルのプレイを見せていました。
ストリートネームである「Go Get It」は、リムの近くにボールを入れたら確実にダンクするから付けられたとか。これにより東京アパッチはTEAM AND1からふたり選手を入れたことになります。リーグ最高のストリート系バスケットを仕掛けてくると、かなりパニックを起こすことが予想されます。さしあたっては今日からの@大阪は見ものかもしれません。
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お誕生会の様子が掲載された金曜の日刊スポーツ、ご覧になった方も多いと思います(見られなかった方は図書館に行けば見られます)。ライアンの彼女がやたら美人だったわけですが、その上に5対5の写真が掲載されていてエイカーがポストアップしている姿が確認できます。
開幕から1ヶ月、直前に捻挫した足首の状態が思わしくないためにここまでDNPだったエイカーが今週末は出るのでしょうか?練習では走れるようになってきたとは聞いていましたが、エイカーが入ることでサイズが大きくなることとインサイドのプレーヤーがローテーションで休めるようになる、これは大きいと思います。
ただ、なんせチーム最年少であるためにバスケットのスキルはもうひとつです。マイケルにローポストでのポジションとターンアラウンドの仕方を教えてもらっていた姿を見ていますからね。それに新潟の外国人選手はHCが言うところの「リーグ最強」ですから、エイカーが相手のニック・デービスやジャック・ハートマンを少しでも消耗させることができれば相手の選手層の薄さを突くことができるかもしれません。
いずれ期待の選手、そろそろプレイを見てみたいものです。
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