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今週末の試合を振り返る
2006年12月11日
新潟との今週末は完敗でした。今日になっていろいろと分かってきたこともあるので、それを忘れずに記録しておいて次のゲームにつなげる必要があると思いこれを記します。

このゲームは明らかにナイナーズ側が精彩を欠いていたように思えますが、今日放送されたスポーツパラダイスで知らなかったことがいくつかはっきりしました。

1.マイケルも風邪だったらしい。
ライアンがウイルス性胃腸炎で2試合とも出場できなかったわけですが、マイケルも風邪が完治していなくてゲームに臨んだようです。日曜に見ていて動きがイマイチだなあと思っていたのですが、これは新潟の戦略以外に体調の問題があったということのようです。

2.憲一は土曜の前半の時点で怪我をしていたらしい。
日曜のゲーム終了後に話を聞いたときは土曜のゲーム中に脱臼したといっていました。しかし、ボックススコアを見ると土曜はそれでも37分出ています。前半で10点、後半は1点だったので「何があった?」と思っていましたが、怪我をしていてもこれだけ出るのだからやはり選手層が薄いのでしょうか。日曜はさすがに24分しか出てません。

3.他の日本人選手はどうした?
ライアンがいない、憲一も怪我をしている、マイケルの動きもイマイチとなると、結局他の日本人選手が頑張らないと勝てないのは自明です。しかし日曜のゲームで見ると、スターターだった平が2点4リバウンド(シュートは2Pが1/1のみ)、真哉がやはり2点(シュートは3Pが0/1、2Pが1/2)、近藤0点(0/2)、光は3Pが0/6とやはりシュート力が足りないように見えました。真哉はエアボールまでありましたからね。マドゥに1on1やらせるんじゃなくて、マドゥがディフェンスを引きつけたら周りが動いてアウトサイドのシュートに行くようじゃないと厳しいでしょう。

エイカーがようやく出られたのは収穫ですが、エイカーの生かし方も今後の課題となりそうです。C+4人でモーションオフェンスとするのか、ポストアップしたエイカーにまずはキッチリボールを入れてインサイドで勝負させてから外に捌くのか。この辺がやはり難しいところでしょう。

とにかく今一番希望するのは、出た日本人選手がまずはシュートを狙うこと。これに尽きます。近藤も真哉も平もシュータ−なんだから、シューターはまずある程度シュートしないと入るものも入らないはず。シュートするんじゃないかと思えばディフェンスも対応せざるをえなくなり、他が空くはずです。2〜3本で結果を出そうとするのは無理だから、まずは2桁はシュートをして欲しいものです。
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