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仙台は光のページェントが始まりました。たまたまデジカメを持っていたので撮影したものをアップしておきます。

これは仙台駅のイルミネーション。

これは仙台駅の近くのホテルです。

そしてこれが定禅寺通りです。
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今週末は@埼玉2連戦です。埼玉は現在リーグ7位、得点・失点ともにナイナーズとほぼ同じぐらいです。しかし、埼玉は現在怪我人が2人(庄司・ベンワー)がいるので、こちら側のコンディションが良ければ(正確にはライアンとマイケルが回復していたら)十分勝機のある、それも2連勝を期待したい試合になります。
今シーズンの埼玉は新加入のインサイドのプレーヤーであるゴードン・ジェームスとアンドリュー・フィーリーの2人を軸に戦っているようです。インサイドのプレーヤーといっても、ジェームスは198cmのPF、フィーリーは206cmのPF/Cなのでびっくりするほど大きいわけではありませんし、得点アベレージもだいたい17〜18点前後です。リバウンドはジェームスが14.5本取っているので、リバウンドをいかに確保するかがポイントになりそうです。
昨シーズン活躍したマーカス・トニーエルは今シーズンそれほどいいシーズンではないようです。得点が平均12点、ターンオーバーもファールも多いのでファールトラブルでさっさとゲームから追い出してしまうのが正解でしょう。逆に2人の清水は今シーズンそこそこの得点能力を見せているので、この2人のアウトサイド(特に3)をチェックする必要があります。
ベンワーはともかく、現在リーグ1位の3Pを誇る庄司がいないのは少し楽に感じるところですが、ほぼ同等の実力と考えられるチームなのでナイナーズもつまらないミスを減らすこと、リバウンドを頑張ることが注意事項となるでしょう。
さて、そこでナイナーズです。先週は力負け+コンディション悪化でした。今週はライアンとマイケルは回復さえしていれば問題はないでしょうが、憲一は指の脱臼でしたから、今週もプレイタイムが少ないことが考えられます。となるとベンチのメンバーの奮起に期待しなければならないところです。ベンチメンバーに特に期待したいのは「積極的にシュートにいくこと」です。先週のように15分程度出ているのにシュートが2本とか3本では出ているうちに入らないですよ。だから最低でも出たら10本はシュートに行くことがノルマです。特に真哉は3Pが0/15ですが、ゲーム平均だと1本ちょっとです。もっと積極的に狙って欲しいし狙うべきです。
それにもうひとつ、チームとして徹底して欲しいことがあります。それはフリースローになるようなシュートを狙うということです。ナイナーズはここまで224本中166本成功の74.1%です。しかし大阪はリーグ最多の323本フリースローを得ていて235本決めています。フリースローを得るということは、ファールをもらえそうなところでシュートに行っているということです。ファールをもらう=相手チームのファールが多くなるということ、相手が困ることをするのは作戦として正しいのだから是非実行してもらいたいものです。
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