We are 89ers Boosters!
来年もよろしくお願いします
2006年12月30日
今シーズンは9勝7敗の4位で年末を迎えました。チームは大晦日も元日も練習をしていますが、年明けが@高松(3位)、大阪(2位)、@新潟(1位)と連戦となっています。

チームとしては憲一の指の怪我ぐらいが大きな問題ですが、全体としてはヘルシーと言えそうです。スターターがたくさんのプレイタイムで戦うスタイルが多かったので、新年はできればベンチのメンバーがもう少し活躍してくれる、チーム力の底上げが出来ればと期待しています。

そのための最大のポイントは、積極的にシュートに行けるかどうか、ここに尽きると思います。特にヒロと真哉、パスではなくまずシュートを狙ってくれ!完全フリーでなくても、半分フリーならばシュートに行かなきゃ。特にヒロはポストアップしたらまずシュート。そしてファールをとる!これをぜひお願いしたいものです。

ということで、最後まで言いたいことを言い切るスタイルですが(笑)、新しい年もよろしくお願いします。
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オールスター出場選手決定
2006年12月28日
リーグから今日オールスターに出場する選手が発表になりました。せっせと先週末の2日間とネットでナイナーズの選手に投票した。

結果、ナイナーズからはマドゥがファン投票で、光が推薦選手として出場します。さらに浜口HCもアシスタントコーチとして参加することになりました。EASTは新潟の広瀬HCがヘッドコーチを務めるので、このベンチは相当怖そうだな、と(笑)。

個人的には憲一に出て欲しかったところがありますが、EASTは新潟から4人(長谷川、ギャリソン、デービス、小菅)とリーグ最多となっています。WESTは大阪から3人(波多野、ワシントン、城宝)が最多となっています。やはり強ければ多く選ばれるのは当然ですが、埼玉・富山からも2人ずつ選ばれているのはよかったかなと思います。NFLやNBAではチームからひとりも選ばれないなんてこともよくありますから。

さて、全体のメンバーを見渡してみると、日本人選手はFの大阪の波多野ぐらいであとは全員Gです。EASTは長谷川、呉屋、光とPGばっかりだし、WESTはSGが多いかな。インサイドで活躍できる日本人がリーグにもっと出てこないと底上げにならないように感じますね。

ところで、こうなると3Pコンテストやダンクコンテストはこの中から選手が出るんですかね?3Pには平や憲一を出してみたいと思うのですが、こちらはどうやって選手選ぶんだろ?
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東京2連勝を振り返る
2006年12月26日
2連勝したことで多少浮かれていましたが、少しクールダウンしたところで先週末の試合を振り返ってみましょう。

さすがにホームアリーナの試合ということで、2日間ともそれなりの観客の入りでした。だいぶ見る側も慣れてきたのか、守備のときのディフェンスコールもチアーズより先に出ているケースも見られました。あの一体感がいい感じに出てくるところまでまずはたどり着いたということでしょうか。あとはもう少し動員できればと・・・

さて試合ですが、自分自身の戦う前の予想としてインサイドでのアドバンテージを有効に使うこと、そして個人の能力対チームとしての熟成度の闘いと見ていました。

土日とも1Qの入りがよく、ここである程度の点差をつけることが出来たので2Qにベンチメンバーを使うことが出来てさらに日曜はエイカーでインサイドでアドバンテージを奪うことが出来たようです。ただし、土曜はヘリコプターがやはり止めることが出来ず、マッチアップしたマドゥと大地がファールが増えてしまって苦しい状況になってしまいました。

とはいえ東京はチームとしての意志をあまり感じるものがなく、ヘリコプターの1on1以外は攻め手を持たないような状況でここが止められると単発の3しかなかったようなものでした。特にMJまで3を狙うのはさすがに「違うだろ?」と思ったものです。なによりMJが頻繁に判定にクレームをつけているような状態ではチームとして機能してないわけで、言葉は悪いですがこんなのに負けたら大変なことになってしまうと思ったものです。

ナイナーズの収穫は、土曜は近藤の積極的なインサイドへのペネトレイトでしょう。アウトサイドのイメージがありましたが、サイズ的なことを考えてもインサイドに入っていくのは正解の相手ですから、この積極性は評価したいものです。日曜はやはり真哉とエイカーです。真哉はまだシュートの積極性に欠けるところがありますが、タイミングとしてここでシュート!というときにシュートできるようになってきていました。そしてなによりエイカーのリバウンドがチームに安定性を与えていました。ベンチスタートで11点10リバウンドはパパママが見ていたからかも。

課題もいくつか見えてきました。まずはフルコートプレスへの対応です。日曜のゲームで27点リードしていたのに、3Qの入りであっという間に16点返されてしまいました。つまらないターンオーバーも多く、ボール運びをいかに安定させるか、悩ましいところです。しかしこれは憲一がまだ手が完治していないので、左手のドリブルが不安定なだけで怪我から回復したらもっと安心できるでしょう。

そしてエイカーとヒロのフリースロー。これはもうしょうがないところです。土日ともなぜか4Qにファールゲームを仕掛けてきて、エイカーとヒロが餌食になってしまいました。まんまファールゲームの典型でしたが、ボールがスローインされる前に捕まえてファールにするのはルールとしてどうなんだろ?と思ったのは私だけでないはずです。

2連勝したものの、審判にもひとつクレームを。土日ともファールゲームを仕掛けてきた関係上、東京は何人かファールアウトしました。しかし、東京は交代選手を速やかに入れず、ムダにゲームを長引かせました。これって「ディレイ・オブ・ゲーム(不必要な遅延行為)」としてテクニカルを取るべきだったのではないでしょうか。おかげで間延びしてしまってせっかくのゲームがつまらなくなってしまいました。これはやはりリーグに伝えるべきですかね?
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対東京連勝!
2006年12月24日
今日も行ってきました仙台市体育館。クリスマスイブに有馬記念(?)という大敵がいる日でしたが、会場はほぼ昨日ぐらいのお客さんの入りでした。もしかしたらもう少し多いかな?やはりここがホームアリーナであることを実感するいい雰囲気でした。



クリスマスイブだったので、オープニングセレモニーは地元のゴスペルグループ「DASH」の歌から始まりました。チアもクリスマスバージョンの衣装でスタンバイです。





なによりティナは首に鈴をつけて頭には昨日は無かった帽子が(笑)。



そうそう、昨日回っていたもうひとつがこれです。



ゲームは1Qの立ち上がりからナイナーズが3を2本連続で沈め、あっという間に6対0とリード。そのまま27対14とリードして1Q終了。2Qはほとんどこっちがタコ殴りした状態で前半を51対24で終了。この時点で、キチンとしたゲーム展開をすれば勝てるだろうと見ていましたが、このハーフタイムに不幸にも(?)おにぎり君が彼女と手をつないで歩いているところ目撃してしまい、不安がよぎります(苦笑)。

そしたら案の定3Qの入りで東京がオールコートプレスを仕掛けてきたらあっという間に点差が縮まり、慌ててタイムアウトを取る始末。プレーオフでも同じことをしたのに、イマイチ学習効果がないことに多少嘆きつつ、それでも大量リードが効いて74対56で最終Qへ。

最終Qは、東京が途中からファールゲーム、どう考えてもその点差でやるの?というところからファールゲームになったのですが、これがまた当たるからゲームは難しいものです。その餌食になったのがエイカーで、スローインでボールが入る前にエイカーを捕まえてのファールは、もう見ているブースターを無視しているように感じるところでもありました。この辺は審判がゲームをコントロールしなければならないところでしょう。エイカーは散々外しましたが、最後の最後で2本入れて会場大拍手でした。



エイカーは最後の2本のフリースローで11得点10リバウンドのダブルダブル達成、やはり東京のインサイドは明らかに弱いのでエイカーの起用は成功でした。

最終スコアは90対80、だいたい東京の失点ぐらい得点を取ってナイナーズの失点ぐらいに抑えたというところでしょうか。

試合後のインタビューは活躍したエイカー、マイケル、光の3人でした。





そして最後の掛け声は「Fire、Fire、Fire!」ではなく、クリスマスイブらしく「Happy Merry Xmas!」をマイケルの本物の発音で(当たり前だ・笑)コールしました。



ということで東京に2連勝したのですが、ここは必ず連勝しなければならない展開でした。東京のブースターが嘆くくらいチームとしてどこに行きたいのか分からない状態だし。たしかにヘリコプターは得点能力が高いですが、リバウンドが取れない、インサイドを止められないなどの欠点の方が目についてしまいました。3Qのような乱戦は東京のペースですが、これに付き合わない、相手にしないチームにならないとナイナーズは今後厳しいかもしれません。前半で20点リードしたら最終スコアも20点リードしているチームになってもらいらいものです。

昨日書き忘れたおまけ。
土曜日に、NHKテレビにインタビューされました。いつ放送なるんだろ?ついにラジオだけじゃなくてテレビにも進出してしまいました(笑)。
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対東京初戦勝つ!
2006年12月23日


このスコアのとおり今日のゲームは勝ちました!東京アパッチといえばやはりこの人気者がいますから、試合前の練習でコートに出てきたらもう大変でした。



それはさておき。



仙台市体育館に入ると、照明を少し落として選手が練習をしていました。



開場前は「人の集まりがイマイチよくないなあ」と思いつつ待っていましたが、入ってオープニングセレモニーが終わる頃にはそれなりの入りになっていました。クリスマスイブイブなので、チアーズも当然クリスマスっぽい衣装で登場です。



ゲームが始まる前にはこんな横断幕が客席を回っていました。



何はともあれ、失点は減らしたいぞ(笑)。もうひとつ、「ごみもバスケットもダンクで・・・」なんてのも回っていました。

さてゲームですが、1Qからナイナーズが好スタートを決めて一気にリードを取ります。ちょうど前回の埼玉のゲームの逆のように、相手のスコアが4点からまったく動かず最終的に27対15の12点リードで1Q終了。ヘリコプターがなかなか離陸せず、その間にリードを奪ったようなものでした。





2Qはなんとなく押されている感じがして見ていたら、案の定このQ17対20で少しだけ差を詰められて前半終了。

3Qは再びこちらのペースになり、またまたリードを広げてこのQを終了。このQぐらいから東京にファールが増えてきて、ゲームがだんだん荒れてきたような雰囲気が。そしてこのあたりからヘリコプターがひとりで得点を取りにくる様子が見られてきました。

4Q、やはり得点を詰められ一時6点差に。しかし残り3分でコーナーから憲一が3を沈めて再びこちらに流れを引き寄せ、最終スコア91対80で勝利しました。

試合後インタビューはライアンと憲一が登場して、いろいろと話していました。憲一、もう少し話せるようになろうなぁ。





ちょうどハーフタイムのときに東京のブースターとトイレで話したのですが、東京はかなりチーム状態がよくないようです。仙台までわざわざ出かけているのに個々の選手が勝手にプレーをしているような状態で、MJも何度も審判にクレームをつけている始末。これはちょっと重症のようです。とはいえ、オフェンスリバウンドを取られるようになった4Qはやはり苦戦していました。ここが改善されるかどうかが明日の課題でしょう。

おまけ。
4Qは残り2分ぐらいからファールゲームとなりました。ライアンやシャペール、マドゥはよくフリースローを入れたのですが、最後の最後で、よりによってヒロに1and1が回ってきてしまいました。はい、予想通り外しました・・・写真はそのフリースロー直前のヒロの不安な雰囲気が(笑)。


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