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今日の@新潟の初戦、78対71で逆転勝ちしました!
今日の試合はGAORAで生中継していたので、最初から全部見ました。
1Q 出だしから両方ともまったくシュートが入らず、残り8分まで0対0が続きます。しかし、マドゥのシュートから試合が動き出し、新潟がシュートを入れることが出来ずに20対13でこのQ終了。
2Q 新潟がチャージをかけてきて、このQ2分過ぎに一気に逆転されます。この間ナイナーズはまったくシュートが入らず、逆転されてからはどうにかこうにかついてはいくものの追いつくことが出来ずに36対42でこのQ終了。このQだけで新潟に29点取られ(ナイナーズは16点)、嫌なムードが漂います。
ここまで負けパターンともいえる外国人だけの得点であったため、これは厳しい展開となっています。
3Q スターターに戻して後半開始。憲一の2・3で試合に入ります。離されては3Pで追いすがる展開が続きます。それでも残り23秒、マドゥがスティールから2Pを決めてついに逆転。しかし、残りの時間の消化に失敗し、55対58と逆にリードされてこのQ終了。このあたりから、どうにかなりそうな雰囲気を感じさせます。ナイナーズというより、新潟の不調がそれを思わせます。
4Q 新潟がファールを連発して自滅し始めます。ライアンが2Pを連発して逆転すると、新潟はファール・スティールの連続でまったく得点が入りません。オフィシャルタイムアウトまで来てもまだ新潟は得点できず、残り4分19秒に長谷川が入れるまでにナイナーズは12点を入れて微妙な得点差である7点差とします。この後も残り3分25秒にジャック・ハートマンをファールアウトにし、残り1分6秒でマット・ギャリソンをファールアウトにします。 ナイナーズはファールゲームをライアンとマイケルのフリースローで切り抜け、最終的に78対71で新潟相手の2勝目を上げました。
4Qは、新潟のファールの多さが最終的にゲームを決めたような展開でした。実際この試合は、ナイナーズとしては負けパターンのはずでした。なぜならこの試合で日本人の得点は憲一の5点と光の4点だけで、ライアンとマイケルが各26点、マドゥの17点と外国人だけの得点だけだったのだから。真哉も平もそれなりに出てはいましたが、二人とも3Pを1回だけ放って外しています。 新潟のファールを呼ぶような攻撃をしたのか?と言われるとちょっと考えますが、それでもここ1番で3を入れていたジャック・ハートマンを比較的早い時間にファールアウト出来たために、飛び道具で追いかけられなくて済んだというところでしょうか。
この試合、リバウンドをそれほど取ったわけでもなく(ナイナーズ31に対し新潟37)、つまらないターンオーバーが結構あったのに、それでも勝てたのはひとえに相手の自滅でしょう。新潟はあまりに状況がよくないようです。ロースコアゲームは新潟のペースのはずですが、Qの半分得点が取れないというはおそらく初めてじゃないかと。それだけナイナーズのディフェンスがよかったかと言うとちょっと疑問ですが、もう一度ビデオの見直しとHCのコメントで試合を確認したいものです。
とにかく、相手が転んでも勝ちは勝ち(苦笑)。
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