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今シーズンの新潟との対戦が終了しました。次当たるとしたらプレーオフということになります。もっとも、そうなるには100%に近い確率でファイナルまで行かなければなりませんが。
さて、先週末の新潟戦は1勝1敗の5分の成績でした。土曜日にはもしかしたら今シーズン初かもしれない4Qでの逆転勝ち、日曜は新潟に最初から最後まで押されての敗戦でした。
土曜日は、前節の大阪戦で出来なかったことが出来たように見える試合でした。それは、相手の活躍されたら困る選手をファールで追い出すことです。土曜の試合は新潟のジャック・ハートマンのインサイドと3が脅威でした。特に3はちょっとディフェンスがルーズになると高い確率で入れてきていました。さすがにこれを効果的に使われたら厳しい試合展開になるところでしたが、上手い具合にファールさせることが出来て(本人が積極的にスティールを狙いに来たときに1つ取れたのはラッキー)最終的にゲームから追い出しました。
逆に日曜はうちのウィークポイントであるリバウンドを支えているマドゥをファールで追い出されてしまいました。おかげで相手にオフェンスリバウンドを取られまくって負けました。だいたいナイナーズの総リバウンドの2/3のオフェンスリバウンドを取られたら勝てません。
それでも、新潟相手にアウェーで2つ勝ちました。最初の勝ちはテレビで見ましたが、相手が勝手に転んだように思える試合でした。それに対して、土曜の試合は相手のファールトラブルをうまく誘発(新潟は連敗で焦っていたのかも)して勝ちました。今後の試合展開として、このファールをどのくらいうまく相手から奪うことが出来るか、私がいつも提唱している「ずるい」試合が出来るかがポイントでしょう。
いずれにしろ、今後のスケジュールの緩さはもしかしたらリーグで1番かもしれません。堅実に勝ち切ることを要求はしますが、このオールスターブレイクでチームの課題をどのくらい改善できるかがポイントでしょう。
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