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今日の試合、勝ちはしたもののやはり納得のいかない試合でした。
今日は1階ブースター席での観戦だったので選手に比較的近い位置まで行って写真撮影を。そうすると、ナイナーズから埼玉に行ったカズ(村上和之)が間橋ACと話をしている姿を発見。しかし、暗いためにこんな写真になってしまいました。


そして次に平との大阪人コンビが楽しそうに会話をしている姿を発見。大阪の人間の会話はどうみても吉本に見えるのは偏見でしょうか(笑)。
今日のオープニングは津軽三味線の演奏でした。

そして相変わらず人気者のティナ(笑)

そしていよいよゲームスタート。今日は1Qの出だしでマドゥがオフェンスリバウンドを2本連続して取って得点につなぎ、あっという間に6対2に。今日は相変わらずオフェンスリバウンドを取られるものの庄司をしっかりマークしていたためにまったく活躍させず、じりじりと得点を引き離していきます。1Qからエイカーも出番があり、インサイドをどうにかするぞという意志を感じます。
2Qになってもエイカーをそのまま使うなど、リバウンドを取ろうと言う姿勢が見られます。また、ボールを下げたところを狙う光のスティールも出て前半を43対33と10点差で終了。

そして3Q開始。決してシュートの確率が高くないものの、要所でスティールを決めるので流れを放すことなく試合が進みます。しかし、この辺からGonzoの呪いとも言えるような、不可解な判定が見え始めます。特に光とマイケルにファールがかさみ、憲一を1番にする布陣で戦います。それでもこっちも入らないけど埼玉も入らないために逆にリードを13点に広げて終了。
そして4Q。オールコートに出てきた埼玉に対し、どうにかこうにかボールを運ぶナイナーズ。しかし相変わらずシュート確率が悪く、じわじわと差を詰められ始めます。マイケルのファールを取った!と思わせたプレーが逆にファールになってアウトするなど、決していい雰囲気ではありません。このQは両方ともファールが多いために早々と1and1になります。こちらはポトポトとフリースローを落とすのに埼玉はフリースローを堅実に入れてくるので残り1分では5点差に。相当ヤバい展開ですがライアンが4本フリースローを揃えて逃げ切って勝ちました。
勝ったので当然インタビューがあります。今日は活躍したマドゥと大地でした。



マドゥはオールスターに選ばれたことに対する感謝の言葉がありました。また、大地は第一声が「昨日はすいませんでした」(苦笑)。今日はルーズボールに飛び込んで肘から血を流したり、ファールを2つ取ったりとベンチから出て頑張っていました(試合前には本人に「3を1つとファール3つ取れ」とは言っておいたので、まあまあでしょう)。
そして最後に「Fire!Fire!Fire!」を行ってジンギスカンへ。

勝ったものの、ファールの取られ方やルーズボールの判定など納得のいかないジャッジが多い試合でした。特に光のペネトレイトが立て続けにオフェンスファールを取られたもの、マイケルのファールアウトになったプレイなどは納得がいきません。両方とも同じようにジャッジしてくれるなら(つまり判定にブレが無いなら)納得しますが、どうも偏りがあるような気がして・・・
とにかく勝ちました。課題は解消されていません。今日もマイケルは3が1/6でしたし、フリースローが全体的に入りません。ファールゲームにされたら負けそうなチームなんて、昨年と進歩が無いんじゃないかと。また、真哉・平のふたりがシュートに行かないのが大きな不満でした。出ていた時間が10点前後リードしている時間帯だったので、シュートに行くより時間を消化する方が優先だったとはいえ、いいタイミングでシュートに行かなければやはり入りません。シュートはリズムですから。そう考えるとマイケルのスランプはつらいですね、2日間で1/15ですから。練習では決して悪い感じは無かったのに、試合ではなんか踏ん切りの悪いタイミングでシュートしているように見えます。
このタイミングの悪さは、ゲームオーダーとしてディレイゲームを指示しているからとも思えます。ナイナーズはリードしたから逃げ切れるようなチームではないことは意識するべきでしょう。だから、最初から最後まで徹底して攻めつづけるスタンスが今一番必要なことではないかと思っています。
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