We are 89ers Boosters!
@富山を考える
2007年02月09日
今ちょっと引越しをするために、ブログまで手が回りませんでした。しかし、対戦相手チェックだけはしておかないと。

富山は先週新潟相手にいい試合を2つしました。土曜は10点差をつけて勝ち、日曜は最後の最後に逆転されて1点差負けをしました。これを見てもわかるように、最下位と思ってはいけない相手であることはたしかです。ナイナーズが3勝していますが、過去の対戦を忘れる必要がある相手です。

もっとも注意する相手は当然オールスターMVPのジェロッド・ワードということになります。インサイドでもアウトサイドでもどちらも大暴れ出来るじつに厄介な相手です。ここ3試合30点以上得点をあげ、対ナイナーズでも4試合全てで30点以上取られています。サイズもあり、ナイナーズがもっとも苦戦するタイプの選手と言えそうです。

しかし、こんな選手がいるのになぜ富山は最下位なのか?ここに対富山戦のキーがあります。先週日曜の埼玉戦も、ふたりで52点取られても、他を抑えると勝てるのがバスケットなのです。となると、他の選手を徹底して抑えてしまうと勝ち目が見えてきます。とくにナイル・マーリーとネイト・ジェームスを止めた塩釜での試合を見れば、この発想は正しいはずです。

ではどのようにして勝ちに行くか。まずはこちらがハイスコアリングゲームに持ち込まない試合展開がまず必要でしょう。さらに、今に始まったことではありませんが、リバウンドをしっかり取ること、そしてつまらないターンオーバーを無くすこと。この辺からしっかりやることでしょう。マドゥ・ライアンだけでなく、エイカーもうまくつかうことが必要になります。そしてその延長線上にヒロが必要になるはずです。ヒロがインサイドを頑張ればそれだけスターターを休ませることができるのだから。

そして、今週末の最大のポイントはマイケルを筆頭に3Pがどのくらい入るかということです。先週はそれはもう悲惨な結果でした。マイケルの復調、これは今週末の勝敗を分けるポイントになると見ています。
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