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選手交代を考える
2007年02月14日
今回は選手交代について考えてみます。というのも、今シーズンは途中での補強を行わずに今の11人で最後まで戦うことになったのに、選手層の薄さが解消されないことが不満に感じるためです。

スターターはもう固定されたメンバーとなっています。1番光、2番憲一、3番マイケル、4番マドゥ、5番ライアンと、ポジションを意識するとこのような形になっています。

選手交代は基本的に同じポジションの選手同士で入れ替えます。だから、光の交代には大地が、憲一には真哉が、マドゥやマイケルには平が入ります。

ではポジション別に選手を分けてみます。順番はスターターから交代で出てくる順です。

1番:光、大地
2番:憲一、真哉、(平)、近藤
3番:マイケル、平
4番:マドゥ、ヒロ
5番:ライアン、エイカー

だいたいこのような形です。平は基本的に3番ですが、マドゥがファールトラブルになるとまず呼ばれることが多いようです。インサイドのふたり(ライアン、マドゥ)がファールトラブルになるとエイカーが呼ばれます。そしてエイカーが入るとライアン・マイケル・マドゥの3人をローテーションしながら戦います。

バックコート陣は、憲一と真哉を入れ替えたり、光と大地の入れ替えて戦います。場合によっては光を外して憲一を1番にして真哉と平を同時に使うこともあります。このセットは3Pを意識したメンバーとなっています。

ここまで見て名前が出てこないのが実は二人いるわけです。それがヒロと近藤です。近藤は基本的に2番の選手なので憲一や真哉と交代して出なければいけないはずだし、ヒロは4番で戦うべき位置づけのはずですがなぜか呼ばれません。

近藤は平が2番に入るケースがあるので居場所がなくなった形です。しかし、チームで1・2の走れる特長を生かして大地とのプレスディフェンスコンビなんて絶対に効果があると思うのですが。

ヒロも本来はライアン・マドゥがNGになるとエイカーが出て、エイカーもNGになるとヒロが出るべきです。しかし、本人に危機感があるとはとても思えません。練習でも中距離のジャンプショットばかり練習している姿が私には不満です。ヒロはそのサイズと手の長さをうまく使ってフックショットを覚えたら絶対に使えるはず。ヒロが4番に入ってリバウンドやポストプレイをこなすだけでもだいぶ違うはずなんですが・・・

最近のゲームでは憲一や光のシュートが少なくなっていることが気になります。疲れの心配もありますので、ベンチメンバーの一層の奮起を期待したいところです。
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