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昨年夏に開催されたバスケットの世界選手権、毎日新聞の報道によると総額13億円の赤字となったそうです。
実際札幌会場に行った者として、運営や会場の雰囲気などを思い出すととても盛況だったとは思えないものがありました。札幌はUSAがいてヤオ・ミンのいる中国もいたはずなのに、会場の客席には隙間がたくさん見えました。1日3試合行うのに、第1試合にUSAのゲームを組むなど本当に考えて運営していたのか疑問に思うことばかり。仙台は結局行きませんでしたが、仙台もスカパーで見た限りはそれほどお客さんが入っていたとは思えませんでした。
もともと日本バスケットボール協会はこんなことを言ってはいけないのでしょうがアマチュアです。アマチュアがこのようなビッグイベントをうまく取り仕切ってまわすことが出来るとは思っていませんでしたし、会場のボランティアにまで「運営上でおかしいところがあるのに、それを指摘しても直してくれなかった」と言っていました。
今年の秋からスーパーリーグもプロ化に進むようですが、所詮アマチュア、bjのようにプロとして経営がしっかり出来ることを前提としたリーグ運営が出来るとはとても思えません。
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