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プレーオフの目がなくなった今日、スターターをずいぶんいじった形でスタートしました。今日のスターターは憲一・光・ヒロ・マイケル・エイカーでした。フロントコートはかなりサイズのあるメンバーですが、組み合わせとしてどうなの?と。
エイカーはリバウンドを取るなど動きが分かるのですが、ヒロは早い時間にリバウンドをひとつ取っただけで、1Q残り4分47秒にアウトしたらそのままコートには戻ってきませんでした。ヒロ、何してたんだろ?
このスターターだと機能しないためにヒロ、エイカーは1Q途中でライアンとマドゥと交代し、埼玉を追いかけることに。この交代の時点で3対8(野球のスコアみたいだ)だったのですが、選手交代をしてもシュートの数自体が少なく、このQ15対22で終了。
2Q。開始2分でマドゥとマイケルであっという間に10点を挙げて25対25と追いつきます。しかしここから一進一退で最終的に前半を43対44で終了します。
やはり「魔」と思わせる3Q。1点差まで追い上げたのに、途中フィールドゴールが7本連続で落ちて前日と同じようにズルズル点差を離されます。フリースローがそこそこ入ったことと、このQの後半シュートが入って60対66と6点差で最終Qへ。
そして4Q。この流れではこのまま押し切られる展開が考えられますが、今日は残り8分ぐらいまででマイケル・平の3で一気に2点差まで詰め寄ります。埼玉が残り7分からおよそ2分間得点が止まったときに、マイケルやマドゥ、平のシュートにライアンのブロック、光のスチールで一気に引き離します。しかし、埼玉も3Pをここぞというタイミングで沈め、残り2分で82対80と2点差になります。残り11秒で84対82、埼玉ボールとなり、高松とのブザービーターが頭をよぎります。
しかし、マーカス・トニーエルが同点シュートを落とし、その直後のファールでマイケルが2本フリースローを沈め4点差に。最後の埼玉の3Pが外れて勝利決定。
勝ちましたが、もう少し吹っ切れた戦い方をしてくれるかと思ったのにそんなこともなかったですね。使ってほしかった近藤は今日もDNPで、ヒロもスターターとして出たのにいたのかどうか、速報では分からない有様。シーズンの最終盤なので光も憲一も疲労があるのか、ふたりで3点しか挙げられませんでした。そんなチームを支えたのはやはりライアンで、途中出場でも15点9リバウンドでした。
これであとホームでの埼玉戦が2試合残すのみとなりました。真哉がフリースローの成功率がシーズン通じて0%で終わるのか、そしてアウトサイドシューターということで取った近藤が3P成功0で終わるのか、別な意味でのつまらない興味がありますが、もっとはつらつとしたプレーを見せてほしいものです。今日の勝利で昨年の勝ち星に並びました。シーズンの成績が5割として終わることが出来るのか、ここをしっかりと見たいと思います。
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