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公開練習としては今シーズン最後だったので、グランディまで見に行ってきました。
会場に着いたのは13時40分ぐらいだったのですが、チームとしての練習ではなくずっとシュート練習が行われていました。なんとなく空気が緩い感じがしていて、チームとしてのシーズンが終わったような感じがしましたね。

そんな中、マドゥは昨シーズンと同じように、ポジションを変える→パスを受ける→ターンする→シュートするを繰り返していました。ただのシュートではなくゲームを意識した練習でした。マドゥのシューティングは、実はいつもこんな感じです。
反対のコートではキャプテンと副キャプテンがフリースロー対決をしていました。とはいっても、副キャプテンは今シーズンフリースロー成功0なんでねぇ。このままシーズン成功0だとかなり困ったことになるかと・・・

マイケルとライアンはセンターサークルからのロングシュートをしていました。マイケルは普通に狙ってましたが、ライアンはアンダーハンドで思いっ切り上に上げて狙ってました。これでホントに入るから驚きで、ブースターから拍手喝采でした。


そしてマドゥはシューティングが終わってからドリブルランを繰り返していました。

空気は緩かったのですが、試合直前だからこんなもんかもしれません。写真はありませんが、大地・近藤・ヒロの3人がなぜかフリースロー対決を始めていました。このメンバーじゃどう考えてもヒロが不利です。しかし、敗者は大地(苦笑)。成功率20%(2/10)のヒロに負けるのは恥ずかしいぞ、大地。
更に大地は「3Pでやり直そう!」と悪あがきを見せるものの、近藤があっさり入れたのに対し、大地は再びヒロに敗戦(笑)。それでいいのか、大地!そんなんだから四国が呼んでるだぞ(笑)。
こんな調子だったので、いろいろと話をしてきました。大地とは水曜どうでしょうの最新作のDVDの話を。マニアックすぎるので、ここでは書けません(笑)。HCとは今シーズンの感想をいくつか聞いてみました。「やはりジミーのような『野獣系リバウンダー』がいたらよかったですねぇ」と振ると、HCも同じような感想だったようです。
近藤とは、富山戦でのディフェンスについて。分析でジェロッド・ワードが中しかターンしないことを把握していたのであのディフェンスになったそうです。そして間橋ACとはそれこそいろいろ聞きました。HCが出場停止になった試合で指揮したときの話(選手が過度の頑張らなきゃという気持ちを抑えることが出来なかった)や、高校バスケットの外国人留学生の話(そのために日本人の選手のスキルが低くなっていること)などをそれこそ取りとめもなく。その中で、日本の指導者の問題やコーチの指示を短い時間で正確に聞き取る能力など、現状のバスケットを取り巻く環境についても話しました。やはり指導者を育てるのは難しいようです。
さて、今週の埼玉戦でシーズンが終了します。もう消化試合ですが、このような試合こそしっかりとした試合をして勝たなければなりません。これをなんとなく落としてしまうと来季よっぽど引き締めないとまた今年と同じことを繰り返すでしょう。これが勝負事の流れですから。我々ブースターはチームを勝たせるために応援するだけです。
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