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チームについては前回での紹介で終了することにして、今回はホームゲームの会場について語りたいと思います。
2年目のシーズンは、1年目と違って仙台市体育館だけでなく、別の会場でも開催されました。開幕戦は北仙台にある青葉体育館、塩釜市体育館、山形市総合スポーツセンター、そして登米市登米総合体育館です。仙台市体育館の都合と普及の関係で別会場が増えたのですが、登米以外はちょっと観客動員が奮いませんでした。
開幕戦は平日の夜だったこと、塩釜は臨時バスを出してもらったものの駅からは少し遠かったこと、山形は宣伝がイマイチだったことなどが原因と思われます。実際、仙台市体育館では毎試合それなりの観客がいたことと、シルバーデー・レディースデー・ワンコインデーなどの企画の効果も見られました。
私自身は1階ブースター自由席で12試合、2階自由席で3試合見ました。1階ブースター自由席はベンチ裏なので選手が近いし、練習のときに声をかけることも出来るなかなかいい場所です。2階自由席は最前列まで来ると思ったより近いのと上から見るのでコートが下より見やすいという利点もあります。
ナイナーズの席はこれ以外に1階コートサイドS席・1階コートサイドA席・1階アリーナ指定席・2階指定席の席が用意されています。コートサイド席はとにかく選手が近いのが特徴です。場合によってはボールや選手が飛んでくることもあります。さすがに2m・100kgが飛んでくることもあるのでかなりキケンです(笑)。しかし、自分の好きな選手にボールを手渡せることもあったりするのでこの近さが売りです。
しかし、席で問題があるとするなら1階アリーナ指定席と2階指定席です。この種類の席だけはいつも空いているのです。2階自由席を500円にしたときも、同じ2階なのにこの区画だけはいつもぽっかり空いているように反対側から見えました。同じように、1階アリーナ指定席も、アウェー側はまったく入っていません。いつもベンチ裏側に陣取っているので、ここが空いているのは実に残念に思っていました。1階も2階も指定席にしていても入らないのであるなら、ここも自由席としてお客さんが入れるようにするなり、指定席の区画をもっと少なくするなど工夫する必要があるように思います。
仙台市体育館の最大の問題はおそらく1階アリーナ席での飲食禁止でしょう。ビールも売っていますが、2階は飲食できるのに1階はNGなので買ったその場で立ち飲みしなければならないような状況です。自分自身は飲まなくても平気ですが、土曜の18時ティップオフのときはさすがに始まる前か途中で何か食べたくなります。1階ブースター自由席ではこれが出来ないので、エコステーション前で食べてゴミを分別回収に出す形で対処していました。ここはもっと改善できないかと思いますね。
それと、もう少し会場にアトラクション的なものが設置できないでしょうか?例えばゴール裏の1階ブースター自由席の後ろは通路としては随分広い空間が取られています。何回かはゲームセンターにあるフリースローマシンが置かれたことがありますが、ゲーム機以外に本物のリングを設置するのはどうでしょうか?実際にフリースローを自由に体験できるとか、階段を用意してそれを使ったらダンクを体験できるとか。実際のプレーを体験できればプロの技の凄さを体感できると思いますよ。今シーズンで言うなら、エイカーが手を上げてブロックしようとしているリアルサイズの写真のボードでも面白いかも。
まだ2年目とはいえ、まだまだ工夫する余地はたくさんあります。もっとブースターが意見を出して「ハレルヤタイム」をもっと楽しいものにしたいものです。このブログを見ている方、チームに意見をもっと挙げませんか?
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