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ブースター感謝祭レポートその2です。
ミニゲームが終了すると、今度はジンギスカンゲームです。これはブースターと選手が一緒にジンギスカンを踊るのですが、その中で個性的なパフォーマンスをしたチームが優勝というものです。審査員は浜口HC、間橋AC、真哉、ヒーロさん、そしてチアーズのコーディネータの美奈さんです。浜口HCは審査の基準を聞かれて「踊って見たい」と言っちゃったもんだから、最後のジンギスカンでは選手・コーチ全員で踊ることになってしまう羽目に(笑)。
その証拠写真がこれです。HC、結構ハジケています(笑)そして「夜のキャプテン」はごまかして逃げ出そうとしています(笑)


この後、オークションの落札者が発表されて、選手が順にインタビューに答えていきました。

落札者は仙台市内だけでなく、山形や福島(それもいわき)の方もいて着実にブースターの輪が広がりを感じさせる瞬間でした。




ブースターとのジンギスカン食べ放題のときにヒロが大地と朝4時まで飲んでいたとか、ずいぶん裏話をばらされる選手もいましたが、選手自身も相当楽しそうでした。最後はHCの挨拶です。

昨年は感極まって話すことができなくなり、北川TRが通訳(?)するというシーンもありましたが、今年はしっかりした口調で話していました。チーム自体はこの7人でもう練習を開始しているとのこと、今後プロテクト選手の発表とドラフトで新チームが発足します。かなり意欲的に動いているように思えますが、契約の話が出てくるので難しいものがあります。
ブースター感謝祭の最後はサイン会で、私は大地と「夜のキャプテン」平からもらいました。そして平に最近いぢめられているティナからも(笑)。ホントは仲がいいとは言っていましたが、どこまでホントか謎です(笑)。
選手のサイン会の間、間橋ACと雑談を少々。特に、選手がシューティング練習しているときにブースターが球拾いをして手伝いたいということは伝えておきました。練習を見るだけでは物足りないと思っていたので、スタッフが少ないことをこのような形でサポートしたいと言うと、「会社に上げてみる」とは言ってもらいました。
これで2シーズン目はすべて終了です。新チームは7月には始動すると言っていました。その間短いオフではありますが、選手にはぜひ体のケアをきちんとして次のシーズンを迎えてもらいたいと思います。
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昨日は2年目のシーズンとして最後の公式行事であるブースター感謝祭が仙台市体育館で行われました。残念ながら昨年とは異なり日本人選手のみとなりましたが、試合では見られない普通の体育館のコート上に上履きに履き替えて入っていきました。
妙に広いと思ったら、アリーナ席を構成する座席が全部壁に収納されているので、横にバスケットコートが1面取られていて、フリースロー用にゴールが2つ用意されています。
感謝祭のスケジュールは、選手とブースターがチームを作ってのミニゲーム、フリースロー(入るとステッカーがもらえる)、チアーズのダンス体験(そのあとジンギスカンゲームがある)、そして選手HCの私物のオークションでした。昨年好評だった○×クイズは残念ながら今年はありませんでした(ちなみに中村GMの体重問題「89kgである」で参加者の大多数が間違えたことで有名・笑)。

まずは中村GMの挨拶から。前日にラジオにゲストで出ていましたが、すっかり慣れた様子で話をしていました。そしてチアーズのパフォーマンス。


再びヒーロさん、先頭にいます。しかし、体のキレはいまひとつ(笑)。ティナの方がはるかに動いています(笑)

このあと、選手・コーチがコートに入場。



まずはキャプテンからの挨拶です。リーグ最年少キャプテンとして、一年チームを引っ張ってきました。

その後それぞれの場所に散って個々のプログラムがスタートです。まずチアーズのところに平とヒロが来てダンスのレッスンをします。この二人、エアロビで意外な才能を見せたヒロと、あまりに踊れなくて有名になった平のコンビです。当然平はギクシャクしているのに、ヒロはスムーズに動いて見せます。ヒロ、このくらいローポストで動いてくれよ(笑)。


選手は他にブースターとのゲームやフリースローに順に回っていきます。ダンスの場所に憲一と大地が来てやっています。この二人はそこそこ動けます。まぁ、平のみ特別ということで(笑)



こちらはフリースローで入れたブースターにシールを渡す大地。ちっちゃい子供には抱えてリングまで持ち上げてあげてダンクをさせていました。

同時進行で選手とブースターの試合が行われています。ブースターは子供や女性、そして大人の男性とチーム分けがされていて、この中に選手やコーチが混じってのゲームです。


そして選手が交代で解説や実況を務めます。

今回の試合で一番大きいヒロが容赦のないブロックショットを決めて「大人気ない」とブーイングを浴びたり(たしか子供をブロックした)、「平の3が見た〜い」の声に応えて3を狙うものの、外してしまう平など、どの試合もかなり面白いものがありました。この試合の最後はなんといっても選手5人(ヒロ・平・憲一・大地・真哉)とブースターとの対戦です。ティップオフにヒロが出てきた段階で解説の間橋ACから「選手はマジです(笑)」。パスも真剣に回して再び「選手はかなりマジです(笑)」の声が。平が大人気ない3を入れたのですが、すかさず審判がトラベリングをコール(笑)もちろん歩いていませんが、大人気ない3なので更にテクニカルまで取られる始末(笑)。
試合途中にブースター側で怪我人が出てしまい、すかさず交代で小沢マネージャーが入ると、憲一が試合以上の厳しいマンマークを仕掛けます。ボール持ってないのに(笑)。だんだん劣勢になってきたブースターチームに、こっそり近藤がもぐりこみ、最後には光も参戦。ブースターチームに3を入れられて逆転されるも、最後にブザービーターを決めて選手が勝利。当然ですが、平はブースターにマジでスチールを喰らいそうになるなどもうなかなか大変な試合でした(笑)。この試合、真哉が3を入れたのですが、「大人気ない」と言われないのはやはり人徳なのでしょうか(笑)
長くなったので、その2へ続く
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