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ファイナルは、結局大阪の2連覇となりました。速報を見る限り、1Qからリードを保ったまま最後の4Qで一気に突き放して勝ちをもぎ取ったようにみられます。
1Qから大阪が大阪らしいハードなプレイを見せています。例えば1Q終了間際のレジー・ウォーレンのダンクをブロックするリン・ワシントン。これを見てもインサイドのここ一番の強さを見せています。そして注目として取り上げたパルマーがこの試合もベンチスタートから33点を取って活躍していました。サイズがあって3Pも得意というアンタッチャブルな活躍が勝利に導いたともいえます。こんな選手がベンチスタートなのだから、相手としてはたまったものではありません。
3位決定戦も大分が新潟を破って3位を確定し、新潟は最終的に4位となりました。新潟でもやはりインサイドを止められると負けるということは、来シーズンの覚書に書いておくべきでしょう。
結局今年のプレーオフはインサイドが強いチームが出場し、最後までインサイドを機能させたチームが勝ったともいえます。インサイドに泣かされたナイナーズとしては、補強をどうするかも含めて検討することとなるでしょう。
さて、これで2年目のシーズンが終了しました。新しいチームは7月から動き出すと言うことは確認していますので、それまではバスケットの普及ということでバスケットの知識をこのブログで紹介していきたいと思います。
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