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エクスパンションに続いて、新人ドラフトが行われました。エクスパンションの結果から、琉球・福岡の順で指名が行われることとなりましたが、今年のドラフトはある意味びっくりする内容となりました。
結論からいうと、琉球が3人、福岡が2人、東京が2人、他7チームは指名0となりました。東京も、1巡3位指名の仲村直人の交渉権と大阪の城宝がトレードとなり、2巡目で指名した選手もアーリーエントリーで前のシーズンから東京でプレーしていた仲西翔自となりました。
結果、アーリーエントリーの選手が3名と、スーパーリーグから2名、そしておそらく沖縄嘉手納基地のチームと思われる選手(ブライアン・シンプソン)となりました。琉球も福岡も、地元出身の選手を中心にしたいと考えてこの指名となった模様です。そしてなにより、今年のドラフトは不作で既存の選手を上回るような新人はいないということでしょう。
ナイナーズは、中村GMの話によるとプロテクトしなかった選手とまず契約を結ぶこととなるそうです。人数は先日のドラフト前インタビューで10〜11人と言っていたので、もしかしたらもうひとり誰か取るかもしれません。取るとしたら、3番ぐらいが出来そうな選手かな?6人じゃ練習にも支障がありますから、また昨年と同じ練習生でやることもあるかも。
いずれにしろ、これで新チームの編成に加速がつくことでしょう。近所に浜口HCも住んでいるので、犬の散歩をしているところを捕まえて話でも聞きたいと思っています。
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bjリーグの公式ブログにエクスパンションドラフトの結果が公表されました。
沖縄は結局エクスパンションドラフトで誰も指名することなく終了し、福岡は福岡BB BOYSの川面 剛選手をプロテクトし、高松のディアン・ティエルノ・セイデゥ・ヌロと富山のウム・スンミンをエクスパンションで獲得しました。ヌロは福岡第一高校でインターハイ・ウインターカップを制しています。また、ウム・スンミンは九州産業大学の出身で、福岡は地元ゆかりの選手を獲得したことになります。ウム・スンミンは実にこれで3チーム目となります。3年間毎年チームを変わるとは、bj初のジャーニーマンともいえそうです。
結局エクスパンションで移動するのはこの二人だけで、取られる可能性が高かった大阪の宍戸や城宝、個人的にとても心配していた吉田平はこのあとチームと再度交渉を持つことになります。これで平がおそらくまたナイナーズに残ってくれることでしょうから、まずは一安心です。
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ドラフト情報の速報です。
ナイナーズは1巡目の指名権がありましたが、指名なしとなりました。1巡目上位3チーム(沖縄・福岡・東京)までは指名があったのですが、富山・ナイナーズと指名なし(=指名終了)となっています。今見ている限り、指名権の上位のチームしか選手を指名していません。そして今大阪も指名なしとなり、ドラフトを終了しました。
この後の詳細は確定後にアップします。
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bjTVの生中継を見ながら書き込みをしています。 高松のヌロ、富山のウム・スンミンが福岡に指名されたようです。見ている限り沖縄はエクスパンションで指名なしの模様です。
福岡に指名された二人、ヌロは福岡第一高校、ウム・スンミンは九州産業大学の出身なので、地元に関係した選手をまず取ったといえそうです。
なにぶん仕事中に音を消して見ているので、あとで確定情報をアップする予定です。
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