We are 89ers Boosters!
シーズンシート
2007年05月31日
明日6月1日から3年目のシーズンのシーズンシートが発売となります。

今年のスケジュールを見ると、仙台市体育館が6試合、仙台市青葉体育館が12試合、そして塩釜と登米で2試合ずつとなっているので、シーズンシートで席を確保しないと入ることも出来なくなる可能性があります。実際、登米での高松戦は2試合とも完売でしたから。

特に主な会場となる青葉体育館はキャパが1,600名余りしか入りません。仙台市体育館なら5,000ぐらいまで入るのですが、昨シーズンの後半ぐらい入りだすとどう見ても青葉体育館では入らないのです。(仙台市体育館での入場者は、平均で2,000を越えていたので)

だからこそ、次のシーズンはシーズンシートを取らなければならないと考えています。着実に入場者数が増えているからこそです。

個人的には1Fブースター自由席(37,500円)を考えていますが、今回の目玉はやはりプレミアムシート(3口限定)でしょう。金額も30万と破格ですが、なんとこの席はナイナーズのベンチのすぐ隣に設定されています。おそらく目の前を浜口炎HCが行ったりきたりしているはずです。横を見ると選手が並んでいるし、青葉体育館ではベンチ側には観客席がないのだから、3人だけ違う目線で見ることが出来るとまさにプレミアムな席なのです。

誰が買うのかは、シーズンが始まれば一発でばれてしまいますが、ここに座るということは、LAレイカーズのジャック・ニコルソン、NYニックスのスパイク・リーと同じくらい有名人になることでしょう。もしかしたら、マーティーさんが座っているかも(笑)
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6選手と契約基本合意
2007年05月30日
今日の朝のラジオやネット版河北新報にも出ていますが、日本人選手6名(日下光・佐藤真哉・高橋憲一・吉田平・近藤雄治・松田大地)と来シーズンの契約に基本合意に達しました。

個人成績ではなく、プレーオフに出場したときに出来高がつくとのことです。今後の予定では、あと1〜2人日本人選手を獲得し、7月から日本人選手だけでまずは始動、外国人は9月を目途に補強して11月のシーズンインを目指すとのことです。

とりあえず日本人が全員そろって再契約になること、6月16日の自主トレ・7月1日の練習開始という流れで3年目のシーズンがスタートします。

ちなみに6月16日の自主トレはグランディ21サブアリーナで15時から、7月1日の練習は東北文化学園大学体育館で14時からとなっています。これは昨日のスポーツパラダイス(TBCラジオ)で広報の河村さんから発表がありました。
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ただいま内紛中
2007年05月28日
もちろんナイナーズではありません。日本バスケットボール協会の話です。

昨年の世界選手権の赤字問題での告訴状提出から始まり、昨日には臨時評議会の臨時評議会の28人欠席し流会と、もう大変な状況です。

もともと現在の執行部と反執行部とで対立していたのに、いろいろとゴタゴタがあってもうどうにもならない状況のように見えます。こんな状態で、果たして新しいリーグを立ち上げることができるのでしょうか?

ヒロが移籍したレラカムイ北海道は着実に選手を集めて準備をしているのですが、最悪の事態として新リーグが始められないなんてこともあったりして・・・
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本の紹介
2007年05月25日

普通の子たちが日本一になった!―仙台高校の『心技体』

  • 作者: 佐藤 久夫
  • 出版社/メーカー: 日本文化出版
  • 発売日: 2001/08
  • メディア: 単行本



ナイナーズに関連した本を紹介したいと思います。
仙台高校を強豪校にし、現在は明成高校男子バスケットボール部コーチをしている佐藤久夫先生の本です。ここで取り上げるのは、もちろんコーチングやバスケットについての知識が得られることもありますが、間橋健生ACの高校生時代の写真があるからです。とにかく、今とそんなに変わっていないところがなんとなく微笑ましく思えてきます。

高校生の頃から「ジャンプ力がある」ことで有名だったようです。これは久夫先生も認めていたようですが、それ以外にも「さまざまな」ことがあった学年だったらしいので、知りたい方はぜひ読んでみてください。探せば仙台市内の図書館にも入っていますよ。

ちなみに、今でも久夫先生の前に出ると、間橋ACは緊張のあまり動けなくなるそうです。
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ドラフト情報確定版
2007年05月21日
エクスパンションに続いて、新人ドラフトが行われました。エクスパンションの結果から、琉球・福岡の順で指名が行われることとなりましたが、今年のドラフトはある意味びっくりする内容となりました。

結論からいうと、琉球が3人、福岡が2人、東京が2人、他7チームは指名0となりました。東京も、1巡3位指名の仲村直人の交渉権と大阪の城宝がトレードとなり、2巡目で指名した選手もアーリーエントリーで前のシーズンから東京でプレーしていた仲西翔自となりました。

結果、アーリーエントリーの選手が3名と、スーパーリーグから2名、そしておそらく沖縄嘉手納基地のチームと思われる選手(ブライアン・シンプソン)となりました。琉球も福岡も、地元出身の選手を中心にしたいと考えてこの指名となった模様です。そしてなにより、今年のドラフトは不作で既存の選手を上回るような新人はいないということでしょう。

ナイナーズは、中村GMの話によるとプロテクトしなかった選手とまず契約を結ぶこととなるそうです。人数は先日のドラフト前インタビューで10〜11人と言っていたので、もしかしたらもうひとり誰か取るかもしれません。取るとしたら、3番ぐらいが出来そうな選手かな?6人じゃ練習にも支障がありますから、また昨年と同じ練習生でやることもあるかも。

いずれにしろ、これで新チームの編成に加速がつくことでしょう。近所に浜口HCも住んでいるので、犬の散歩をしているところを捕まえて話でも聞きたいと思っています。
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