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この日はナイナーズの公開合同自主トレの日でした。ホットハウスサブアリーナ(ネーミングライツの関係で、最近グランディ21から名前が変わった)に出かけてみると、15時からのところ、もうその前から練習は始まっていました。
しかし、実際に練習しているのは#17日下光、#1高橋憲一、#19近藤雄治、#32松田大地の4人で、#7吉田平、#12佐藤真哉の姿は見られませんでした。また、北川TRの姿もなく、浜口炎HC・間橋健生AC・鈴木TO・そして広報の河村さんの姿も見られました。


会場に入ったときには1対1のドリブル突破や、1対1からのシュート、バックボードへのジャンプ、そしてルーズボールを拾ってのシュートなどをこなしていました。

あっという間に練習は終了し、いつもの掛け声をかけるために円陣を組みます。その後ハイタッチをして・・がいつものパターンなのですが、今日はどうやら大地が浜口HCに顔を背けて雑にハイタッチをしたのが物議をかもしてしまい、ちょっと揉めていました(笑)まったく、取材タイムに行く前にいろいろあるところがナイナーズらしいのかも(笑)
もちろん取材タイムといえばこの人の登場です(笑)

テレビカメラも2台、記者の方も何人か来て、順番にHCや選手にインタビューをしていました。
さて、今回は久しぶりの公開練習ということで、練習に対する注意事項のプリントが配られました。このプリント、下に選手のNoが書かれていて、ハーフラインからのロングシュートを決めた選手からプレゼントをもらえるという企画です。

順番は近藤・憲一・光・真哉(このときには会場にいた)・大地・間橋ACです。このメンツならばどうみても間橋ACが有利です。1回目はまったくかすりもしないのに、だんだんアジャストしていってリングにかするし、ボードを使ってリングに当たるしで、客席は大盛り上がりです。そしてついに大地が大方の予想を裏切って(?)リングに沈めると、参加した選手・間橋ACが一斉にブーイング(笑)前日のスポパラでの物まねといい、2日連続のひんしゅくを買っていました(笑)
取材を受ける選手がいる一方、練習を続ける選手もいます。近藤はボールをセットするときの角度をよりスムーズにするため、間橋ACの指導を受けていました。もちろん全員がシュート練習をこなしています。
取材も終わったころ、コートが開放されあっという間にこんな状況に。

選手やコーチと普通に話をすることが出来るこの環境は、他のプロスポーツにはない、ナイナーズらしいものと言えます。そしてなにより合同自主トレなのに、サブアリーナの観客席が半分ほど埋まるくらいのブースターが集まるところをみると、だいぶ浸透してきたのかな?と感じます。ホントに最初は数人の中で練習していたこともあるのだから、3年目にして見る側もずいぶん変わったものです。
さて、詳しくは7月1日の練習開始日に話を聞くつもりですが、大地と個人的に一番期待している近藤とは話をしてきました。大地はニューサインを考えたそうで、さっそく書いてもらいました。床に置いたものにはまだ書けないとかで、これから慣れてくるのでしょう。近藤には次のシーズンどこかで最大瞬間風速でいいから1試合20点取ってくれと頼んでいます。20点なんてと言ってましたが、平が実際達成しているし、3Pを7本沈めたら21点ですからこれぐらい積極的にシュートに行ってほしいものです。
気になる外国人選手については、HCの意向として今年はビッグマンがほしいような話をしているのが聞こえてきました。昨シーズン、リバウンドを含むインサイドの弱さで苦戦したのだから補強としては最優先ですが、こればかりはまだまだ先の話になりそうです。
とにかくチームは動き出しました。放送部長の姿が見られなかったのが少々心配ですが、7月1日に全員が揃って会場に現れるのを期待しています。
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