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3年目のシーズン、bjリーグはカンファレンス制を敷くことになりました。イースタン(新潟・仙台・埼玉・富山・東京)、ウエスタン(大阪・高松・大分・福岡・沖縄)と2地区にそれぞれ5チームずつの構成となっています。
プレーオフについては、それぞれのカンファレンス1位は無条件に出場で、2・3位のチーム同士で2位のホームでワイルドカードを戦うこととなり、勝つとプレーオフ出場となります。プレーオフは各カンファレンスごとに1位とワイルドカード勝者が戦い、勝った者同士がファイナルを戦うことになります。
形の上からはアメリカのメジャースポーツのプレーオフに準じたものとなっています。昨シーズンの成績から考えると、イースタンは新潟の1位が確定で、残り2つのイスを4チームで争うこととなります。ウエスタンは、昨シーズンプレーオフに出た3チームが上位を形成し、その一角崩しを新規参入の福岡と沖縄が目指すことになりそうです。
イースタンは比較的楽・ウエスタンは結構厳しいとなるわけですが、3/5でプレーオフの可能性が出てくるのであればナイナーズとしては多少は安心して戦えるかもしれません。
プレーオフの順位はカンファレンス内の成績で決定ですから、「西高東低」だとすると東は負け越してもプレーオフ出場なんてこともありえます。さすがにそれは恥ずかしいのでまずは5割を目指し、そして新潟を倒してプレーオフに行ってもらいたいものです。1位通過といわず、できれば2位で1試合余計にホームゲームをやって・・・
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