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7月1日から、いよいよ3年目のシーズンが始まります。この日、東北文化学園大学の体育館で公開練習が行われ、新シーズンがスタートします。
場所については地図を参照してもらうこととして、近所の住人だった者からの注意点をいくつか。
一番簡単な移動方法は仙山線の国見駅を利用することです。駅の改札を出ると目の前にすぐ大学の施設が見えてきます。改札を出たら、まっすぐ坂道を登っていくと左側に入り口が見えてきます。この道、もう少し登っていくと間橋ACの母校である仙台高校になります。
車の場合は、ひとつは48号線から登ってくるルートともうひとつは北環状線から降りてくるルートがあります。48号線から登ってくると、途中細い道が多いし、道が結構ややこしいので苦労するかもしれません。北環状線のルートは国見が丘の山を越えた先となります。
48号線の場合は、仙台銀行か、八幡神社のところから登ることになります。北環状線の場合は、七十七銀行か、デンコードーのところから入ることになります。
また、車の場合今回は大学内に駐車できるのでいいのですが、近隣に駐車場は皆無です。ですから、間違っても路上駐車しようなどとは思わないでください。大学の近くにはコンビニもありません。構内には飲み物の自販機ぐらいなので、必要に応じて用意していく方が無難です。
今回の会場は内履き要なので、これも大学に迷惑をかけない意味でも用意していくようにしてください。
東北文化学園大学
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3年目のシーズン、bjリーグはカンファレンス制を敷くことになりました。イースタン(新潟・仙台・埼玉・富山・東京)、ウエスタン(大阪・高松・大分・福岡・沖縄)と2地区にそれぞれ5チームずつの構成となっています。
プレーオフについては、それぞれのカンファレンス1位は無条件に出場で、2・3位のチーム同士で2位のホームでワイルドカードを戦うこととなり、勝つとプレーオフ出場となります。プレーオフは各カンファレンスごとに1位とワイルドカード勝者が戦い、勝った者同士がファイナルを戦うことになります。
形の上からはアメリカのメジャースポーツのプレーオフに準じたものとなっています。昨シーズンの成績から考えると、イースタンは新潟の1位が確定で、残り2つのイスを4チームで争うこととなります。ウエスタンは、昨シーズンプレーオフに出た3チームが上位を形成し、その一角崩しを新規参入の福岡と沖縄が目指すことになりそうです。
イースタンは比較的楽・ウエスタンは結構厳しいとなるわけですが、3/5でプレーオフの可能性が出てくるのであればナイナーズとしては多少は安心して戦えるかもしれません。
プレーオフの順位はカンファレンス内の成績で決定ですから、「西高東低」だとすると東は負け越してもプレーオフ出場なんてこともありえます。さすがにそれは恥ずかしいのでまずは5割を目指し、そして新潟を倒してプレーオフに行ってもらいたいものです。1位通過といわず、できれば2位で1試合余計にホームゲームをやって・・・
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いよいよ新シーズンのスケジュールが発表になりました。今年は全10チームとなり、カンファレンス制が敷かれることとなりナイナーズはイースタンカンファレンスとなりました。ちなみにイースタンはナイナーズ以外には新潟・東京・埼玉・富山となります。また、ウエスタンは大阪・高松・大分・福岡・沖縄の5チームです。
カンファレンス制の都合で、同じカンファレンスは6回戦総当り、異なるカンファレンスは4回戦総当り(つまりホーム&ウェー1回ずつ)となります。同じカンファレンス6回戦ということは、ホームとアウェーで対戦する試合数が異なるということになります。
全日程を調べてみたら、ナイナーズの場合は新潟と東京はホームで2回戦うことになり、逆に富山・埼玉はアウェーが2回となっています。新潟のホームで1回(2試合)だけというのは助かるスケジュールですが、富山でアウェー2回(4試合)は、移動が大変(バスで6時間かけて移動するらしい)なので、肉体的なダメージが残りそうです。特に2回目のアウェーは@福岡・@埼玉と続いての3週目なのでかなりしんどい展開が予想されます。
他にも、スケジュールをよく見ると実に厳しいスケジュールがいくつかあります。その最たるものがウエスタンカンファレンスとのBackToBackです。
BackToBackとは、通常同じ対戦相手とすぐに戦うことを指しますが、これを昨シーズンプレーオフに出た高松・大分・大阪の順にこなさなければならないのです。来シーズンは「カンファレンスの順位でプレーオフへの道が決まる」ため、最後の最後で大阪とのBackToBackまでにプレーオフを決めておかないと、大変なことになりそうです。
沖縄のように、どこに行くにも「長距離移動で気候の変動大」(これだと平、マイル貯まりまくりか・笑)に比べると楽かもしれませんが、移動については相当考えないと疲労を蓄積することになりそうです。日曜に試合をして次の試合はアウェーで金曜(それも沖縄→福岡なんてのもある)のも、プレータイムに偏りがあるナイナーズには厳しいものです。
スケジュールを見ていて、ちょっと気になることもあります。11月の半ばぐらいからところどころ「休み」になるところがあります。ナイナーズの場合はこの休みが11月21日からの週に該当し、その後毎週試合があることになっています。この休み、最後のチーム(新潟・富山)は3月14日の週になっています。ちょうど疲労が出てきているときにこの休みがあると、チームとしてはとても助かるのですが、早々にやってくるナイナーズはどうなんだろ?と思ってしまいます。
あと、オールスターができる日程も実はありません。昨シーズンは沖縄でやって大盛り上がりでしたが、今年はやらないのかも。もしかしたらNFL方式で、プレーオフが全部終わってからやることもありそうですが、さてどうなることやら。
カンファレンス制については、別記事で書くことにしますが、スケジュールが決まるといよいよという気分が高まってきます。ナイナーズのチームとしての始動は7月1日14時、東北文化学園大学体育館です。ブースターの皆さん、ぜひ集まってください!ここに打ち消し線を入れる文字を入れる
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先週金曜に発表になった#7吉田平移籍。ナイナーズブースターから見るとあまりに唐突なように感じますが、様々な言い分はともかくナイナーズのチームとしての対応も含めて考えてみたいと思います。
晴子ねーさんのスポーツパラダイスで放送された通り、 ・6月上旬に、沖縄のGMからお誘いがあった ・沖縄としては2年間bjでプレーした経験を評価していた ・ナイナーズとしては基本合意と言っていたものの、書面での契約ではなかった ・よって移籍となった
プロスポーツの選手である限り、いい待遇(これは金銭面でも、プレータイムでも)を求めて移籍するのは当然でしょう。ヒロもレラカムイに移籍したのは、自分のプレータイムが極端に少ないこと(外国人選手とまともに争わなければならないから、特に)、そして自分を評価して声をかけてくれたからなわけです。
bjは今まであまりに選手が動かなかっただけなのかもしれません。このオフは城宝がドラフトされた選手との交換トレードで東京に移籍したり、勝又を東京からナイナーズが獲得したりと今まで以上に選手の移動が見られます。おそらくもう少し選手が移籍することになるかと思いますが、これもまた「プロスポーツ」なのです。
もし、他所に行かれたくないのであれば、 ・プロテクトしておく ・早く契約しておく といった手を打つことができたはずです。事実、大阪や東京はドラフト直後からどんどん契約を締結していってチームを固めています。大阪の宍戸なんてエクスパンションで絶対取られると思ってましたが、取られないと見るやすかさず大阪は契約しました。また、大分や埼玉・新潟はプロテクトをたくさんして、前年と同じメンバー構成を維持しようとしています。
早く契約まで持ち込めなかったのは、ナイナーズの経営が弱いために早い段階で動けなかったとも考えられます。となると、我々ブースターはチームのために積極的にチケットを買うなり、グッズを買うなりしてチームを支えればいいはず。まだ仙台市内にひとつだけらしいですが、チームの強化になる自動販売機で飲み物を買うこともチームにつながり、その先には人気選手を引き止めておくことにつながっています。
ナイナーズはまだまだこれからですが、このような試練を越えながらチームは進んでいくのでしょう。
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#7吉田平移籍と同時に、元東京アパッチの#8勝又英樹の獲得が発表されました。ヒロがレラカムイに移籍し、平が琉球に移籍したため、インサイドのサイズダウンが心配されていましたが、今回の勝又の獲得でとりあえずのサイズの心配がなくなりました。
東京はポジションを決めずに自由に動き回って攻撃するチームでしたから、モーションオフェンスをとるナイナーズには向いている選手かもしれません。
実際、先週の合同自主トレで間橋ACに「トライアウトはやらないんですか?」と聞いたら、「トライアウトはエネルギーを使うから、選手とるなら『これ!』と思う選手を一本釣りした方がいい」は言っていました。これがこの選手だったんですね。
とにかくこれで既存の選手5名+移籍選手で7月1日にスタートとなります。勝又選手は7月1日から練習に参加とのことです。
公式サイトでの発表はこちら
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