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新チームが始動しましたが、3年目のシーズンは早々に七十七銀行がスポンサードしてくれつこととなり、パンツの右前にロゴが入ることが発表されました。
昨シーズンは最後までユニフォームの前にスポンサーが入らず、背中の部分もシーズン半ばにしてやっとという状況でした。それから考えるとひとつでもロゴが入ることが今の時点で決まるのはうれしいことです。
さて、スポンサーを集めるということを考えたとき、いくつかポイントがあります。一番大きなことは「Win−Winの関係」を築くということ。チームにもスポンサーにもメリットがあることが要求されます。
そこで意識するのが「どんな人が試合を見に来ているのか?」ということです。私は昨シーズンホームゲームを15試合見ました。客層は、イベントデー(シニアデーやレディースデーなど)以外は、実は子供が多い状況となっています。であればスポンサーとしては「子供に関連したもの」や「子供連れの家族に向けたもの」を扱ってくれるところにお願いするのもアイデアとなります。
たとえば地元の子供服ブランドである「Berry’s Berry」は、チアーズのサポートをしてもらいましたが、Jrメンバーがいるのだから(チアーズの衣装を着てみたいと思う子供がいるだろうから)このスポンサーは成功と考えられます。
たとえばこのような話ではどうでしょうか? 七十七銀行でナイナーズ定期預金を始めたとしたら?これは意外と全国に参考例があります。有名なものとしては尼崎信用金庫の阪神タイガース定期預金でしょう。優勝したら、当時監督だった星野仙一監督の背番号である77にちなんで金利7.7倍(!)、オリジナルの預金通帳などで330億円集めたというものです。
あんまりスタートの金額が大きいと手が出せませんが、シーズンインの前に集めて、翌年5月に利息が支払われる定期ならば「ちょっと面白いかも」と思いませんか?
他にも、練習場を提供していただいた「カルラグループ」のまるまつで、選手の名前をつけた食事セットがあったらどうですか?「高橋憲一スペシャル」はたぶんご飯が2合で焼肉たっぷりになりそうで、食べるのも大変でしょうが(笑) 実は仙台市体育館から国道286号線へ出るところに、まるまつがあります。ゲームチケットの半券を持参するとドリンクサービスになるなら、行きたいと思いませんか?試合の結果についてあれこれ語りながら飯を食うのは楽しそうです。
これならブースターも遠回りですがチームに協力していくことになりますし、それによりスポンサードしてくれた企業にもメリットがあります。個人的に食べるものを扱っている企業にスポンサーになってもらいたいと。ティナやクラッチ、ベガッ太のマークの入った「仙台プロスポーツ詰め合わせ」の笹かまは、かなり心惹かれます。どこかやってもらえませんかね?もちろん、カラスコマークの黒い笹かまもOKです(笑)
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