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今日は仙台七夕の最終日、月曜に#32松田大地が代表して短冊に願いを書くイベントに参加していたので、その短冊を探しに会場のメディアテークに出かけてきました。
このイベント、もともとは「美しい国、日本」の一環で、東京タワーで各界著名人に願い事を書いてもらうというもので、仙台は七夕祭りにあわせて仙台のスポーツ選手や著名人に願い事を書いてもらったというものです。
#32松田大地の様子は公式ブログで紹介されていましたが、会場に行ってみると浜口炎HC以下選手全員とティナの短冊が飾られていました。普段選手のサインしか見ていないブースターにとって、直筆の普通の文字はなんとなく選手の素顔を覗くような感じがします。

まずは浜口炎HCと#8勝又英樹の短冊です。HCはわりと普通に文字を書く機会があるのでまずまずですが、「非情」の勝又(笑)は思いのほか字がヘタです(笑)自分の名前ぐらいはキレイに書こうよ、勝又君(笑)

#17日下光の短冊です。教員免許を持つ光はおそらく板書があるのでそれなりに書く練習をしたのではと思われます。「笑顔」という文字がおそらく仙台で1番似合う男かもしれません。

教員免許つながりで#12佐藤真哉と、#19近藤雄治の短冊です。 真哉の文字はまずまず普通のレベルでしょうか。雄治もバランスのいい文字を書きます。もっとも、二人の願いはちょいと規模が大きすぎるかと・・・

#1高橋憲一の短冊です。普段サインもごく簡単なものしか書かないので、フルネームを書いた文字がなかなか微妙です(笑)「正しい判断の出来る大人」になってくれよ〜頼むから(笑)

そして真打登場。#32松田大地の短冊です。しかし、残念なことにひとりだけ貼り付けた短冊がはがれてしまい、イーグルスの高須と山崎の短冊の裏に落ちていました(涙)字は上手なのに、願いは地に落ちてしまったということでしょうか(涙)
さてこの企画、もともと官邸主導のようで、私が嫌いな安倍晋三の短冊がホークスの王監督と並んで飾っていました。

こんなことを書いている暇があったらもっとやることがあるだろうと・・・
ホームページには他の参加者の短冊も全部アップで紹介されています。達筆すぎて読めない麻生太郎や、最近すっかりだんまりを決め込んでいる柳沢何某もあります。しかし、今回の最高傑作はやはりこの人のものでしょう。今回の会場に置かれていたチラシには修正液で消されていましたが、ホームページにはしっかり紹介されているのでぜひ見てください。一国の大臣がこんな幼稚なことを幼稚な文字で書いているのですから。
赤城君はこんなことを書いていました
全員の分はこちらからどうぞ。
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