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下の記事のコメントに泉区のスポーツオーソリティ店長のおおつきさんのコメントがありましたが、8月21日(火)10時30分〜11時30分の間、#32松田大地のトークショー&サイン会が開催されます。
場所は北環状線、中山のジャスコのところのスポーツオーソリティーです。一応出演者本人に確認の電話をしたところ、「まだ詳しいことは聞いてないけどたぶんそうだろう」と(笑)。「一番最寄だからから」とも言っていました(笑)
何のトークをするのかは謎ですが(笑)、おそらくプレーオフに対する意気込みを力強く語ってくれることでしょう。次のシーズンは1試合平均10点取るようなことも言ってましたから、会場に行くことの出来る方はせひこの辺を聞き出してください。間違っても「プレーオフに行けなかったら四国八十八ヶ所巡りするんですよね?」などの無謀な注文はつけないようにしてください(笑)
ということで、#32松田大地君、トークショー頑張ってね(笑)。別に平のように笑いを取れとは言わないから(笑)
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トライアウトのあとに、浜口HCと選手による3on3のクリニックも行われました。

今回のクリニックの内容は、スクリーンの使い方とシュートが不調になったときの修正方法でした。
3on3でスクリーンをかけるとあっさりノーマークが出来るので、これをうまく使えたらさすがに強力な武器となります。今回は基本的な4つのパターン(ストレートカット、カール、スリップ、ポップアウト)を解説していました。プロの試合でも、そしてナイナーズの練習でもよくやっているスクリーンのバリエーションですが、なにげなくやる選手はやはりプロですな。


シュートの修正方法ですが、#1高橋憲一が見本となって模範演技です。最初に普通にシューティングをしてみせますが、頭が動かない(=視線がぶれない)ところがやはりHCも指摘するいいポイントです。
そして不調の時の対処方法として、片手でフリースローをやる練習をまずやるのだそうです。片手でシュートすると、肘の上に真っ直ぐ乗せないとシュートできません。また、膝を使わないとリングまで届かないので体の使い方を思い出せるようです。

これ以外にも寝て真上にボールを上げることもシュートタッチがよくなるようです。さらに、両脇にタオルを挟んでシュートをすることも例として見せてくれました。

タオルを脇に挟んでいても、シュートすればもちろん床にタオルが落ちます。でも、足元に落ちてそれを踏んだり曲がったりするとシュートフォームが悪いということにつながるのだそうで、NBAのシューティングコーチも教えている簡単ながら効果がある方法だそうです。
私は一応ここで帰りました。選手はこのあとメインアリーナ隣のトレーニングルームで筋トレをして帰ったようです。
今回のトライアウトは、プロになりたいと思う選手が参加したとは言いにくいトライアウトでした。同日に大分でも行われているし、ドラフトで指名がなかったことを考えるとやはりプロ化によるレベルアップは着実ですが進んでいるのかもしれません。
ただ、3on3の大会には随分たくさんのチームが参加していました。実際、スケジュールをチラ見したところ、決勝は18時近くでしたから裾野は十分にある環境なのかもしれません。
あと、業務連絡です(笑) びんさん、今日青いTシャツ着て男の子2人連れていませんでしたか?もしかしたらよく練習会場で会う方がびんさんなのかな?と思いましたが声をかけることができませんでした。次の公開練習はちょっと未定ですが、9月になるとライアンが合流するらしいので、その頃にはまた会えるかなと思っています。
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今日はDatefmとMJQの主催で3on3大会と、ナイナーズのトライアウトが行われました。3on3大会は朝9時半に会場についた時点でもうゲームが始まっていました。
会場の元気フィールド仙台(宮城野体育館)は、まだ出来たばかりですが、よく考えられた施設でした。メインアリーナはバスケットコートが2面取れる大きさで、窓から自然光がふんだんに入るのに空調も効いているので観戦する側としては快適な環境でした。
客席からコートを見るとこんな感じです。


環境はいいのですが、残念ながら観客席が両側にしかないので試合の開催には向かない感じです。もちろん仕切りは我らが片岡晴子ねーさん、本部席で睨みを利かせています(笑)

会場には中村GM、浜口HC、間橋AC、北川TRの姿が見られます。3on3大会で目立つ選手がいたらトライアウトに参加してもらおうという目論見もあるからですが、バタバタな試合が多い中、少々(まさに少々のレベルで)目立つ選手が何人かいて、昼からのトライアウトに参加していました。


大会を一度中断して、ナイナーズのトライアウトがスタートです。選手たちはだいたい11時頃に会場に到着し、荷物を運び込んで準備をします。先に#32松田大地がコートの中に入って試合を観戦する中、他の選手が荷物運びをしています。#1高橋憲一に「大地はもう入っているけど、荷物運びはしないの?」と聞いたら「後で走らせます」(笑)だと。実は腰の具合がちょっとよくないようで、練習にも今日は参加していませんでした。そしてコワいサングラス姿で会場入りした#8勝又英樹は、バスケットシューズがなんとチームカラーと同じ黄色!こんな色あるんですね。

いよいよトライアウトのスタートです。今回のトライアウトは、選手と一緒に練習に参加し、その中から選手をピックアップしようという感じでした。いつもどおりウォームアップから始まります。


ウォームアップの次はこれまた練習ではよく見るシューティングです。実戦の動きを意識したシュート練習なので、選手はなんなくこなしますが、受験生はターンするとシュートがぶれたり、ボールハンドリングがあやふやになるなど、ちょっとレベルが低いか?と思わせる動きが・・・

それを椅子に座ってさびしそうに見つめる#32・・・

続いて、ハーフコート4つ分を使ってやはりシュート練習です。

時間が限られているので、選手にとっての練習(受験生にとってのトライアウト)はどんどん進んで選手・受験生混合で5対5が行われました。最初は#1高橋憲一・#8勝又英樹組と#17日下光・#19近藤雄治組が対戦し、勝ち抜けた日下・近藤組が、#12佐藤真哉組と対戦します。そして3試合目は佐藤組と高橋・勝又組となりました。最後に受験生対選手の5対5が行われました。受験生側からは、自信のある選手が参戦し、割とガチンコな勝負となりました。


途中受験生を浜口HCが集めて、指示を出します。それでも選手は手を緩めることなくしっかりと攻撃・守備をして格の違いを見せつけます。受験生は最後明らかにスタミナ切れとなり、最終スコアは27対4でした。
私の目から見て、目立った選手は全部で3人でしたが、プロでやるには随分鍛えないと無理かなというレベルでした。勝又とジャンプボールを競って奪えるくらいの身体能力があったり、常に積極的にシュートを狙う姿勢を見せたりした選手がいましたが、細かいスキルが足りないので練習生として取るくらいかな、と。2年でも3年でも、プロでやっている限り、やはりプロなんだなと再認識させる内容でした。
長くなったので、その2へ。
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