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あちこちのチームで外国人選手の契約が進み、だいぶチームの状況が見えてきました。ただし、現在時点で今年は明らかな特徴が見られるようになっています。
その特徴とは、外国人PGが増えてきたことです。もともと大阪が2連覇したその原動力はマット・ロティックでしたし、昨年新規参入で準優勝した高松もPGはラシード・スパークスが務めていました。高松はラシード・スパークスとの契約更新に成功したので、今年もまたチームの司令塔としてプレーすることとなります。
大阪のロティックはまだどうなるか不明ですが、他にもPG登録の外国人選手が多いのです。
新潟はついにアントニ・ワイチから新しくエム ジュンベ・ウィリアムスというPG専門の選手と契約しました。新潟はこれまで同じメンバーで戦ってきましたが、再契約は今の時点でマット・ギャリソンのみ、ニック・デービスは東京へ移籍となりました。
埼玉も日系人の酒井 ローレンス アーロンがPGとなります。間橋ACは「たいしたことない」とは言っていましたが、ここもPGは外国人(半分日本人?)となります。
そして気になったので福岡のマイケル・ガーデナーを調べてみたところ、テキサスA&Mの頃スターターのPGだった形跡が見つかりました。4年の時はスターターでチームのアシスト王で、29試合で140本のアシストを記録していました。
この時点でもう4/10が外国人PGとなりました。もともと、インサイドとGを外国人にするというアイデアは昔からありましたが、今年はかなりハッキリした傾向として出てくるかもしれません。
いよいよ日本人選手が活躍する場の狭まった感のあるbjですが、その中でぜひ#17日下光にはアシスト王+平均10点の活躍を期待したいものです。
追記 大阪はマット・ロティックと大分にいたマイキー・マーシャルとの契約を発表しました。いよいよ外国人PGの時代到来のようです。これからも増えるかも・・・
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