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画像ありの練習見学報告です。
この日からパトリック・ワーティーが練習に合流ということと、今月はバスケ祭りを含めて3回しか見る機会がないので、暑い中出かけていきました。
当日は朝10時からクリニックもあったため、会場に着いたときにはちょうどクリニック会場のメインアリーナからサブアリーナに移動中でした。会場ではこのブログによくコメントを頂くびんさんと子ども達に挨拶をし、しばし談笑。バスケ好き同士だと話が弾みます。
そしてサブアリーナに三々五々選手が集まり始め、リングを設置してボチボチでシューティングが始まります。中がいい陽気な二人組(#6ライアンと#22ボビー)もシュートを始めました。

シューティングが一段落したら、浜口炎HCと#45パトリック・ワーティーのインタビューです。#45パットは北川雄一TRと並んで用意をしていますが、並んで見るとやはり2m8というサイズを実感させる大きさです。

そしてHCの取材の後に#45パット登場。


選手とHCは同じ場所に立っているのですが、#45パットのときはHCのカメラ位置では入らないためにカメラ位置を引いてインタビューしています。隣に晴子ねーさんがいるのですが、全部隠れてしまいそうなサイズです。実際北川TR見えないし(笑)
その様子を見ながら何かいたずらしようと企む陽気な二人組(笑)

どうやら静かな中でカメラ撮影しているので、ボールでも放り込もうとしているようです(笑)。
そして選手全員が集まって練習開始です。#45パットの隣が練習生の大内君ですが、背の高さより背中の広さが目立ちます。

この体がインサイドプレーヤーの体ともいえます。そしてボールハンドリングから練習開始。
陽気な二人組もボールを回します。

いつもどおりストレッチを兼ねたウォームアップと進みます。

右肘にサポーターをしているのが#45パットですが、やはり隣の#1高橋憲一と比較しても大きいです。
練習はシュートに進みます。ディフェンス役の間橋健生ACと北川TRをかわしてシュートに行くのですが、ここで#22ボビーが動きの素晴らしさを見せます。簡単にかわすとそのまま軽〜くダンク!リングの上の白い四角(バンクショットをするときの狙いとなる枠線)の上にまで手が出るジャンプ力を見せつけます。


#45パットも大きなストライドで(ディフェンスを抜いたら2歩でゴール下)楽々シュートを決めています。#45パットはシュートタッチも柔らかく、117kgの体重とは思えないくらいの軽い動きを見せていました。
続いて1分間シュートです。これはトライアウトのときもやっていたもので、ボールをもらってストップ&シュート、バックしてまた繰り返すというもので、動きながらシュートを狙う実戦的な練習でもあります。リズムが悪いとまったく入らなくなりますがこれを1分間続けるのだから、相当しんどい練習です。しかし、ここで陽気な二人組(すっかり気に入ってしまった・笑)が頼れる二人組に大変貌!

とにかく#22ボビーがシュートを落としません。一度入りだすといくらでも入りそうな感じがするくらいです。同じく#6ライアンもちょうと自分のシュートレンジなのでこれまたいくらでも入る感じがします。反対のコートでやっている#45パットも、バンクショットで入れています。#45パットは前日来日したばかり、それでこの動きですからコンディションが上がるともっといけそうな感じが伝わります。
練習のメニューとしての最後は右・左45度から2P10本ずつ入れるものと、5ヶ所の3Pを5本ずつ入れる競争です。私が見ていた側のコートに#1高橋憲一、#6ライアン、#19近藤雄治、#22ボビー、#32松田大地の5人、反対のコートには#8勝又英樹、#12佐藤真哉、#17日下光、#45パット、練習生の大内君の5人です。負けた方にはプッシュアップつきのこのゲーム、どう見ても#6ライアンのいるこちら側が有利そうに見えます。事実2Pも3Pも両方とも勝ちましたが、3Pは右45度のときに急に誰も入れられなくなり、反対側のコートに一気に追いつかれていました。それでも最後なんとか押し切り、最後はブースターを味方につけて勝利(笑)それでも、シュートが入るチームになったことは得点力が上がったともいえそうです。
一度全員控え室に戻って打ち合わせをし、最後はストレッチです。ここで見事なまでに「鋼鉄の体」自慢が始まってしまいました(笑)

頼れる二人組は、今度は「鋼鉄の体を持つ」二人組に(笑)


こちらには「鋼鉄3銃士」が(爆)ちなみに「硬いもん自慢」は#32によると#1、#12、#32だとか(笑)
もちろん#45パットも硬いです(苦笑)

そんな中、ひとり気を吐く(?)柔軟自慢を発見!

開脚して胸が床に着きそうなくらいでした。その名は#19コンコン!普通アスリートならこれくらいしてもらいたいところですが、この硬さはちょっとどうなのよ?と思えるチームです。まさかバスケットはこれが普通なのでしょうか?
今日のメニューはこれで全部でした。朝からクリニックをして9月半ばとは思えない暑さの中での練習だったために、HCいわく「もうちょっとやりたかったけど、一日が長いから」ここで切り上げたようです。それでも、やりたいような#22ボビーは#6ライアンと組んでシューティングをしていました。このふたり、シュートフォームがよく似ていて(顔の前からスッと素早くシュートする)体の幅を見間違えるとどっちがどっちか分からなくなりそうです。しかし、シュートを見るだけでこれは!と思わせるところはさすがです。
とりあえず基本的なメンバーはこれで全員揃いました。もうひとり、4番が出来そうな2mちょいの選手獲得するらしいのですが、#45パット、#6ライアン、そして新しく来る選手でインサイドを回すことになるでしょう。また、#22ボビー、#8勝又、#12佐藤、#19近藤で2〜3番を回し、#1高橋、#17日下、#32松田で1番を回せば選手の負担が減るのではないかと見ています。#1高橋は2番がメインでしょうが、3ガードという選択肢はスピード重視のアップテンポなゲームが期待できるかもしれません。
昨年は結果#6ライアンが出られない試合で苦戦してプレーオフに行けませんでした。今シーズンは試合数も増えるので、やはり「チームのヘルシーさ」がポイントになるでしょう。ライアン・パットを失うことなくシーズンを戦えたら、上に行ける可能性は大きくなるでしょう。
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