| |
ダウィッツが来ることが決定した翌日に、埼玉にマドゥが行くことが発表されました。さすがに今年は吉田平移籍の後だけに、それほどの衝撃はありませんでした。
もし必要ならば契約すればよかったのに、契約しなかったのだから他に取られても文句は言えないはずです。よりによって埼玉というのはちょいショックですけど。
それでも、これでナイナーズから何人他のチームに移ったことでしょう。埼玉にはカズ(村上和之)が行き、昨年のマイケル・ジャクソンの東京移籍、吉田平の琉球キングスに続く4人目の流出です。(ヒロを入れたら5人目か。レラカムイでも出られそうな感じないんだけどなぁ)
引き留められないのか、引き留めないのかは意見の分かれるところでしょうが、マドゥは当たりだすと止められないからちょっとコワいかなと。でも、マドゥ本来のポジションである3番(できれば2番)ができるのかと言えばチーム構成を見てみないとちょっと難しいかなというのが私の見解です。それに、ちょっと突っかけると簡単にファールトラブルになるので(だから昨シーズンはフラストレーションが多かった)、いかに突っかけるかが対戦時のポイントとなりそうです。
マドゥとボビーの超人対決がもしかしたら今年の対埼玉の目玉になるかもしれません。
|
|
| |
4人目の外国人選手が決定しました。ニック・ダウィッツ、ポジションはF、2m・95kg、25歳の選手です。プロ経験は昨年1年フィンランドリーグでプレーしていたようです。
さて、相変わらずググってみると、オレゴン州立大のサイトで見つかりました。オレゴン州立大(OSU)といえば、Pac10の加盟校で、同じカンファレンスにはUCLAやUSC、スタンフォードなどがいます。ウエストコーストの強豪ひしめくカンファレンスですが、そこで3年・4年と30分前後のプレイタイムを確保し、リバウンドとブロックショットにそこそこの数字を残しています。ブロックショットは4年の時に1試合6本決めた記録がありますから基本はやはり4番寄りのプレーヤーのようです。
しかし、スタッツを見る限り、ターンオーバーとファールが多いのでその辺がどうかということでしょうか。フリースローはそこそこの数字が残っているので、インサイドでゴリゴリやってもらってファールをもらえるようなプレイが出来るかというところかなと。
ただ、チームの発表は2mですが、他の情報では6フィート8インチで登録されていました。これだと2m3なんですけど、縮んだの?(笑)歯の噛み合わせを矯正すれば3cmぐらいは伸びますが・・・
これでチームが確定しました。フロントコート組(#45ワーティー、#6ライアン、#11ニック)とバックコート組(#1高橋憲一、#12佐藤真哉、#17日下光、#19近藤雄治、#32松田大地)、そしてその間をつなぐスイングマン的位置の#22ボビーと#8勝又英樹。これが今シーズンの仙台89ersということになります。
2年続けて泣かされてきたリバウンドを戦えそうなメンバーであることと、積極的な攻撃を仕掛ける日本人選手の組み合わせとなりそうです。今シーズンは昨シーズンほとんど見られなかったダンクがたくさん見られそうなメンバーであることだけは確かなので、まずは24日のバスケ祭りの紅白戦で確認したいものです。
|
|
|
|
|
|