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昨日、レラカムイの広告活動をブースターの方から見せてもらいました。ヒロの上半身裸の車内中吊り(本当は選手全員の中吊りらしい)などを見てもやはりレラカムイが懸命に頑張っている様子が分かります。そう考えると、ナイナーズはもう少し様々な形で表に出るべきではないかと思うのです。
では、お金をかけないで(そう、ローコストであることがまず要求されるので)出来そうなものはないのでしょうか?
個人的に、まず選手の等身大パネルをあちこちに設置してみるということをお願いしたいところです。バスケットの選手の特徴は、まずその大きさ(縦にも横にも)です。毎年富沢の駅には選手全員が並ぶ等身大パネルが置かれるのですが、これを例えば地下鉄の駅全部に、ひとりずつ設置してみるのはどうでしょうか。それもただ立っているのではなく、両手を上に上げていたり、横に開いていたりといった具合に、動きもあるようにして。
これだと、例えばワーティーやニックがいかに大きいかが体感できるし、ボビーのジャンプして届く最高到達点に手形を貼り付け、ここまで飛べるということを見せたらやっぱり驚くと思うんですよね。今年は仙台市体育館ばかりではなく北仙台の青葉体育館でもゲームが行われるのだから、北仙台の駅にもあると面白そうだと考えます。ちなみにライアンならば、その胸板の厚さを体感できるように、2mで同じ大きさの円筒形のものを作れば面白いかも。
外国人選手なら大きさを強調しますが、日本人選手ならば速さを強調してみたいところです。例えば#12佐藤真哉は、個人的に「3歩の速さならbjNo.1」と見ています。ならばペネトレイトする連続写真をいくつか用意し、電球を実際の速度で点灯させて速さを見せるなんてのも面白そうです。長い通路がある地下鉄の駅ならば、そこを使って#19近藤雄治がコートを端から端までどのくらい速く走るかもいいかも。だいたい30秒でサイドラインタッチなら7往復半ぐらいしますからね。スイッチを用意して、押して競争できるようにしたら、やっぱりプロアスリートの凄さを感じられると思います。
各駅にこんなものを作って、それをスタンプラリー形式にすれば全部見て回りたいと思いますね。まあ、市営地下鉄でこの手のことをやるとちょっとハードルが高いので難しい面もありますが、少なくとも富沢や北仙台ではゲームが行われてたくさんの人が利用するのだから、この手の広告活動は早めに動き出してほしいものです。
ちなみに。
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