We are 89ers Boosters!
こんなものが見てみたい
2007年09月30日
昨日、レラカムイの広告活動をブースターの方から見せてもらいました。ヒロの上半身裸の車内中吊り(本当は選手全員の中吊りらしい)などを見てもやはりレラカムイが懸命に頑張っている様子が分かります。そう考えると、ナイナーズはもう少し様々な形で表に出るべきではないかと思うのです。

では、お金をかけないで(そう、ローコストであることがまず要求されるので)出来そうなものはないのでしょうか?

個人的に、まず選手の等身大パネルをあちこちに設置してみるということをお願いしたいところです。バスケットの選手の特徴は、まずその大きさ(縦にも横にも)です。毎年富沢の駅には選手全員が並ぶ等身大パネルが置かれるのですが、これを例えば地下鉄の駅全部に、ひとりずつ設置してみるのはどうでしょうか。それもただ立っているのではなく、両手を上に上げていたり、横に開いていたりといった具合に、動きもあるようにして。

これだと、例えばワーティーやニックがいかに大きいかが体感できるし、ボビーのジャンプして届く最高到達点に手形を貼り付け、ここまで飛べるということを見せたらやっぱり驚くと思うんですよね。今年は仙台市体育館ばかりではなく北仙台の青葉体育館でもゲームが行われるのだから、北仙台の駅にもあると面白そうだと考えます。ちなみにライアンならば、その胸板の厚さを体感できるように、2mで同じ大きさの円筒形のものを作れば面白いかも。

外国人選手なら大きさを強調しますが、日本人選手ならば速さを強調してみたいところです。例えば#12佐藤真哉は、個人的に「3歩の速さならbjNo.1」と見ています。ならばペネトレイトする連続写真をいくつか用意し、電球を実際の速度で点灯させて速さを見せるなんてのも面白そうです。長い通路がある地下鉄の駅ならば、そこを使って#19近藤雄治がコートを端から端までどのくらい速く走るかもいいかも。だいたい30秒でサイドラインタッチなら7往復半ぐらいしますからね。スイッチを用意して、押して競争できるようにしたら、やっぱりプロアスリートの凄さを感じられると思います。

各駅にこんなものを作って、それをスタンプラリー形式にすれば全部見て回りたいと思いますね。まあ、市営地下鉄でこの手のことをやるとちょっとハードルが高いので難しい面もありますが、少なくとも富沢や北仙台ではゲームが行われてたくさんの人が利用するのだから、この手の広告活動は早めに動き出してほしいものです。

ちなみに。
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清掃活動でした
2007年09月29日
今日は朝の8時半から仙台市体育館の周辺の清掃活動でした。開始時刻に仙台市体育館正面入り口に行ってみると、近所の中学生、町内会の皆さん、そしてチアーズが集合していました。そして#17日下光と#8勝又英樹、間橋ACにティナが登場していよいよ開始です。







まずはイエローブースターズの会長さん(?)の挨拶があり、その後コーチ、選手が一言挨拶しました。





あまりの日差しの強さに、補正をかけても白く飛んでしまいました。勝又がかなり厳しそうな顔をしていたので話しかけたら、眠いのではなくまぶしいのが苦手だとか。それでサングラスかけたらまたコワイ人になるから、ちょっと難しいところです。

全体を2グループに分けて、いよいよ清掃開始です。軍手・火バサミ・ゴミ袋を受け取り、勝又・ティナ組と間橋・日下組に分かれてそれぞれ参加します。私は日下・間橋組と一緒に仙台市体育館→富沢駅→広南病院→仙台市体育館と回りました。





間橋ACはなぜか一番後ろを、ブースターと一緒に歩いています。取材の記者も一緒に歩いて話を聞いています。こんな機会でないと雑談が出来ないので、間橋ACやブースター仲間といろいろ話をしていました。

その中で、ブースターからレラカムイのポスターを見せてもらいましたが、ヒロの上半身裸のポスターが札幌の地下鉄の中吊り広告として出ていたのだそうです。やはりこれくらい露出(変な意味ではなく)しないと認知されない感はありますね。

清掃作業終了後、選手とティナは即席のサイン会となりました。その間間橋ACと他のブースターの方と延々とまた雑談をしていました。まだ未確認情報ですが、マイク(シャペールじゃなくてジャクソンの方)に福岡からオファーが来ているらしいとか、ワーティーよりもニックの方がリーチが長いので、両手を上げさせるとニックの方が迫力があるとか・・・

おまけ。
椅子に座ったティナのところに涼しい風が吹いてきたら、たてがみがサラサラになびいていました(笑)どこかのシャンプーのCMで使ってもらえないものかとコーチ以下その場に居合わせた全員がそう思ってしまいました(笑)



写真じゃサラサラ感でないなぁ(笑)
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今年のチームは?
2007年09月25日
今年のキャプテン・副キャプテンが決まりました。キャプテンは昨シーズンに引き続き#17日下光が、そして副キャプテンには#6ライアン・ブラックウェルが務めることとなりました。ライアンの副キャプテンは、チームを引っ張る位置づけから考えるといい人選だと思います。これだけ信頼感、そして安心感のある外国人選手は今までいませんでしたから、チームの顔としてもいいのではないでしょうか。

さて、今年の選手が全員揃いました。実際に目で見た様子も考え、今年のチームがどのようになるかを考えてみました。紅白戦を見た結果、ポジション別の選手バランスは次のようになりそうです。

・インサイド(ポストプレイとリバウンドを取るのが専門):#45ワーティーと#6ライアン。
・インサイドもアウトサイドもOKだけど主に外:#22ボビーと#11ニック、そして#8勝又英樹。
・2番を主な仕事とする:#1高橋憲一、#12佐藤真哉、#19近藤雄治。
・1番でゲームをコントロールする:#17日下光、#32松田大地。

ニックが実際には外も内も出来るのは収穫でしょう。どちらかといえば外に適正を見せていたように思えたので、位置付けとしては昨年大阪にいた(今年はいないみたい)デビッド・パルマーのような感じになるかもしれません。ニックは4番の控えと思っていたので、3番と4番のスイングマンとして使うのかもしれません。となると#45、#6、#11でインサイドを回すのでしょうか。

#22ボビーは外がメインのプレーヤーのようです。中にペネトレイトする様子はほとんどなかったので、2番に近い3番かと。それなら勝又も同じところに嵌め込むことが出来るかも。

バックコート陣は組み合わせ自由自在になりそうです。専門のPGが二人しかいませんが、憲一もできそうなので、スピードセット(光・真哉・近藤の3ガード)、サイズセット(大地・近藤・憲一)なんて組み合わせも考えられそうです。速攻セット(光・憲一・近藤)にボビーとニックを組み合わせたら相当速そうです。ダンクもたくさんありそう。

と、いいところがたくさんあるチームのように見えますが、もちろん課題もあります。最大の課題はやはりポストマンを使った攻撃でしょう。今までCなしでモーションオフェンスを練習していたのですが、昨日の練習でもポストマン(ワーティー、ライアン)にボールを入れた後の動きがイマイチでした。紅白戦でもポストに入れるところがほとんどなく、逆にワーティーが3Pを決めるシーンもあり、場合によっては外偏重という昨シーズンもよく見た場面もありえます。

ワーティーが入ったことでリバウンドをしっかり取ってくれることはやはり大きな武器になりそうです。ローポストからのシュートも、ノーチャージエリアのルールをうまく生かせばファールをたくさんもらってフリースローを確実に沈めてゲームを安定させることができそうです。昨シーズンよく見た「魔の3Q・4Q」は、どうやら脱することが出来るかな?と。

これからおよそ1ヶ月でプレシーズンゲームを見ることが出来ます。どんなチームになるか、とても楽しみです。
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9/24バスケ祭り
2007年09月24日
今日は仙台89ersのバスケ祭りでした。内容としては、午前中からクリニック・チアーズのダンス教室、そして公開練習という流れです。

会場に到着すると、クリニックの参加者も含めてのウォームアップが行われていました。北川雄一TRの指導で、ナイナーズの選手が今年やっているウォームアップを、どこを意識するかも含めてやっていました。



ま、鋼鉄の体の男がストレッチを指導する姿はどうかと思いつつ(笑)



#45ワーティーも、昨日来日したばかりの#11ニックもストレッチを指導しています。



もちろん頼りになる二人組も(笑)

ウォームアップが終わったら、いよいよバスケットスタンスです。ナイナーズのクリニックの最初は必ずこれから始まります。今回は#1高橋憲一が見本を見せます。





ちなみにこれはピボットターンの画像です。フロントターン(前回り)とリバースターン(後ろ回り)を両方実演しています。写真を見るとどちらか分かりませんが、それだけ基本に忠実な姿勢とも言えます。

スタンスが終わったら次はステーションに分かれてのクリニックです。今回は、小学生・中学生の経験者、大人を含む未経験者がいるので、中学生の経験者を#1高橋憲一・#45ワーティーが、小学生の経験者を#11ニック・#17日下光が指導し、未経験者は小学生とそれ以上に分けて、小学生組を#6ライアン・#19近藤雄治・#32松田大地が指導し、残りを#8勝又英樹・#12佐藤真哉・#22ボビーが指導します。内容はそれぞれ考えられたものが10分単位で3セットの進行でした。









クリニックの最後はいつも通り集合写真です。



#11ニックや#45ワーティーがやたらでかく見えますが、これはもちろん台の上ですから(笑)

チアーズのダンス教室中に、囲み取材が行われました。まずは浜口炎HCが最後の1ピースであるニックについて答えていました。そしてその後にニックがインタビューに答えていました。





ちなみに手前に見えるピンクがKHBの岩田さんです。

さて、練習の会場が設営され、時間になって選手が集まってきます。椅子が2列置かれ、ちょうどS席とA席の位置関係です。



#19近藤雄治と#32松田大地が出てきました。



安定したシュートを見せる#6ライアン。



これまたよく入る#22ボビー。



サイズがあるのにシュートタッチがいい#11ニック。



#45ワーティーと#6ライアン。



そして#8勝又英樹。ゆったりしたシュートを見せます。

練習が始まる前に、選手スタッフが全員並んでライアンが挨拶がありました。



そして今年もキャプテンを務める#17日下光の挨拶もありました。





円陣を組んで練習開始。



大きな背中に今年も期待することとなる#6ライアン。でももう少しちゃんとウォームアップしようよ(笑)



北川TRが寄り添って#11ニックにやり方を教えています。

ウォームアップの次はいつも通りシューティングです。昨日来たばかりの#11ニックも参加しますが、小気味のいいダンクを見せてくれます。もちろん#22ボビーも負けずにダンクを競演します。

そして今日のメインである紅白戦です。知らない間にスコアボードに「Team大地」と「Team光」と出ています。

チーム大地は#1高橋憲一、#19近藤雄治、#22ボビー、#32松田大地、#45ワーティーの5人、白のウェアです。



チーム光は#6ライアン、#8勝又英樹、#11ニック、#12佐藤真哉、#17日下光、黄色です。



チーム大地は機動力+高さ(ワーティー)、チーム光はスピード+高さ(勝又・ライアン・ニック)といったところでしょうか。



ティップオフはライアンとワーティー。そしてファーストプレーでまたこの二人がマッチアップし、いきなりファールでフリースローとなります。しかし、この2本をワーティーが2本キッチリ入れて、白が先制します。



その後はもう楽しいバスケットが延々と続く幸せな時間でした。写真撮っている暇がないくらい、次から次へと攻撃していきます。昨年は活躍の場が少なかった#19近藤も積極的にシュートに行きますし、なにより#22ボビーが外も内も両方攻め立てます。そしてワーティーがおいしいオフェンスリバウンドを拾いまくり攻撃をつなげていきます。黄色は#11ニックが外からのシュートをどんどん入れて追いすがります。

白が先攻しては黄色が追いつく展開で、7分ハーフの前半は20対20で折り返します。

後半は3Pの応酬となり、より確実に入れてきた白が最後点差をつけて勝利。2より3が多く、リバウンドを拾っての速攻も出てこれが今年のチームかと思わせる内容でした。

ただ、最後イージーレイアップを外した白のチーム名の選手にはもう少しどうにかしてもらいたいもんだなと(笑)



練習の最後は、ラインタッチのランでしたが、反対側にブースターが並んで選手とタッチすることとなりました。



しかし、HC、この企画失敗ですよ。なんていってもタッチをたくさんしようとしてそこで休んでいるようにしか見えない選手がいましたから(笑)ライアンなんか最後サイドラインをタテに上がって全員とタッチしてましたし(笑)

これでこの日の練習は終了。最後サイン会となり、さっそくニックのサインをもらってきました。これで今シーズン契約した選手全員のサインを回収し、この手ぬぐいで今シーズンを戦うことになります。

さて、これで全員揃いました。今回の紅白戦の内容を見てのチームの今後については明日以降に触れたいと思います。とにかく、チームとしてはこんなに楽しみなシーズンはありません。なによりバランスがよくなり、見栄えのするプレーが多くなりました。まずは10月21日のプレシーズンゲームが楽しみです。
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マドゥ埼玉へ
2007年09月22日
ダウィッツが来ることが決定した翌日に、埼玉にマドゥが行くことが発表されました。さすがに今年は吉田平移籍の後だけに、それほどの衝撃はありませんでした。

もし必要ならば契約すればよかったのに、契約しなかったのだから他に取られても文句は言えないはずです。よりによって埼玉というのはちょいショックですけど。

それでも、これでナイナーズから何人他のチームに移ったことでしょう。埼玉にはカズ(村上和之)が行き、昨年のマイケル・ジャクソンの東京移籍、吉田平の琉球キングスに続く4人目の流出です。(ヒロを入れたら5人目か。レラカムイでも出られそうな感じないんだけどなぁ)

引き留められないのか、引き留めないのかは意見の分かれるところでしょうが、マドゥは当たりだすと止められないからちょっとコワいかなと。でも、マドゥ本来のポジションである3番(できれば2番)ができるのかと言えばチーム構成を見てみないとちょっと難しいかなというのが私の見解です。それに、ちょっと突っかけると簡単にファールトラブルになるので(だから昨シーズンはフラストレーションが多かった)、いかに突っかけるかが対戦時のポイントとなりそうです。

マドゥとボビーの超人対決がもしかしたら今年の対埼玉の目玉になるかもしれません。
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