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今日は体育の日ということで、午前中は小学生相手のバスケットクリニック、午後から公開練習というスケジュールでした。自宅でテレビを見ていたら、TBCテレビの12時前のローカルニュースで取り上げられていました。すぐそこでやっているのにテレビで見るのは不思議な気分です。
さて、14時過ぎに到着すると、今回も椅子が用意されていて選手がシューティングをしていました。グッズ販売で広報の河村さんがいたので少々話をし、今年用の「勝負服」を購入(笑)会場に入ります。




今までであれば、シューティングといってもふたり1組で片方がシュートをしたらもう一方が拾うだけだったのですが、最近は様々なバリエーションが見られます。

例えばこの写真は#17日下光がドリブルからのストップショットの練習です。PGであれば必ずといっていいほど出てくる局面で、これが決まると相手にダメージが残るタイプのシュートです。

同じ内容を#22ボビーもこなします。

こちらは#32松田大地がセンターサークル内でドリブルをしているところです。ボビーと1on1をしているわけではありません。様々な方向にドリブルをする練習のようです。

反対側のコートでは#8勝又英樹が間橋ACのミットを背にローポストからのフックショットの練習をしています。昨年まではなんとなくだらだらやっていた開始前の練習ではなく、目的意識の見えるものとなっています。
そうこうするうちにキャプテンの掛け声で練習開始。

いつも通りウォームアップから始まります。日本人・外国人関係なく話をしながら練習が進みます。
続いてこれまたいつも通りのシュート練習です。


ちょっと今日はシュートの精度が悪く、なかなか決まりません。それでも#1高橋憲一はやはりここぞというときにシュートを入れてきます。
続いて「噂の」ドリブルなしのフルコート3対3です。ドリブルなしであるために、全員が動いてボールをもらいにいかなければなりません。相手を振り切ることとボールがもらえるような動きをすることの両方が必要で、なかなか局面を打開できないセットもありました。


次はローポストも入れたモーションオフェンスの練習です。全開の公開練習よりもポストにボールを入れた後の動きがスムーズになっています。基本的にポストプレーヤーは#45ワーティーと#6ライアンなので、どちらのパターンも練習していました。


今日は思いのほかメニューが多く、まだまだ練習が続きます。2人でのスクリーンの動きの確認(3on3大会でコーチがレクチャーした動きをやはりそのまま練習)や、3人×3の攻守を入れ替えながらの3対3。さらにHCがボールを転がし、コールされた側のチームが拾って攻める5対5などもありました。



間橋ACがシュートしたボールのリバウンドを拾ってからの攻撃の練習もあったのですが、こんなときに限って間橋ACが3Pラインの外から6本連続入れるという暴挙(?)を達成し、なかなかディフェンスリバウンドにならないシーンも(笑)

長い一日の最後はコンディショニングのランでしたが、その最後にプレッシャーを感じる練習が用意されていました。それは10人が順番にフリースローを1本入れていくと言うもので、外すと本人以外がコートを縦に走るというものでした。今年のメンバーは、フリースローを外す危険人物は少ないはず(それでもいることはいる)なので、走ることはないと思っていたら・・・
今日生誕祭ということでプレゼントをたくさんもらっていた某選手がなんとよりによって2本連続して外すというはた迷惑な行動に(笑)回りが走っている間に練習でフリースローをしても外れていたので合計4本連続して外し、最後実質5本目でようやく決まる有様・・・他にも上手だと見ていた#22ボビーが1本外すなど、見ているだけで面白い練習でした。ちなみに某選手が3本目を外したらもちろん即座に
「ダメ人間!」
という予定でしたが、入ったからとにもかくにもよかったと(笑)
全部の練習が終わった後に懸命にフリースローを練習していましたが、なぜこれでは入る?と突っ込んでおきました(笑)
さて、練習の最後はサイン会がありました。もちろん対決用に購入したずんだもちと最近話題の10円饅頭を#32松田大地に早速手渡し、「対決している暇なさそうだから」と安心させておきました(笑)しかし、このブログを見ている人が実はたくさんいるということが判明するくらい、たくさんのお菓子がプレゼントされました。

でも、なぜ千歳飴?(笑)
おまけ
これが本職のアナウンサーをも驚かせた、新放送部長の後姿です(笑)

さて、今日の練習を見ての感想ですが、ポストパターンもだいぶ機能し始めているようです。しかし、今年はインサイドのサイズアップが昨年以上であるため、2m8の#45ワーティーも厳しいことになるかもしれません。それでも、ディフェンスでは#11ニックが腕の長さを生かしたブロックとリバウンドを見せてくれそうだし、ボビーもシュートを1本叩き落していました。
あとはなんといっても日本人選手の積極性です。3対3でも5対5でも積極的にペネトレイトするし、外からもシュートします。落ちてもワーティーが拾ってくれそうなので、かえって外のシュートは確率が上がるかもしれません。今年はフリースローが上手なメンツが揃っており、最後ファールゲームに持ち込まれても勝ち切れそうな展開が考えられます。あとは攻撃のオプションかなぁ。楽しみではありますが、実際機能するかは今週末の新潟戦でハッキリすることでしょう。
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保護者でーす(笑)
順序が入れ替わりましたが、公開練習前にアスリートラジオの状況をアップすることにします。
この番組は、野球のシーズンオフに仙台のプロスポーツの選手が毎週ひとり45分の生放送を担当するというものです。もちろんナイナーズ初代放送部長の吉田平(台湾での試合で活躍しているみたい)なんて人材はそんなにいないので、TBCのスポーツアナウンサーがサポートに付きます。第1回の放送は、我らがケンケン、#1高橋憲一のメインDJに実は相撲が大好きな守屋周アナ(個人的には守屋親方と呼んでます)がサポートに付きました。
さて、これからシーズンを迎えるナイナーズは、基本的に土曜の夜に試合が組まれているので、おそらくナイナーズからの登場はこれが最初で最後になりそうな状況の中、#1高橋憲一のDJがスタートしました。
明らかに震えているとしか思えない第1声から始まりましたが、だんだん慣れてきて話し方がスムーズになっていきます。目指せ赤坂泰彦だそうで、これならどうにかなれるかも(笑) メールアドレスやFAX番号の紹介も、中身を意識して言い方を変えるなど、予想以上の適応力を見せます。やはり瞬発系のスポーツをやっているアスリート、即興は慣れたものなのかもしれません。
さて、ただト−クをしても面白くないと番組ではコーナーがいくつか用意されていました。まずはイントロで曲紹介をするというもの。ゆずの「栄光への架け橋」がテーマ曲でしたが、イントロ16秒に1回でものの見事に曲紹介を乗せていました。
さらに、「アスリート天気」ということで、次の日の天気予報も読んでいました。しかも一度も噛むことなく見事な読み上げで、守屋親方から「明日からTBCに来ませんか?」と勧誘されていました(笑)
次に「アスリート仲間に電話しよう」のコーナー。友達の輪なのですが、同期入団のコンコンに電話をしていました。そのままつなげばただの雑談になるので、条件として「特定のキーワードを引き出す」というもので、今回のキーワードは「3Pは憲一が一番うまい」というものです。グダグダなトークをつなぎながら、制限時間の2分以内にどうにかこうにか引き出しましたが、コンコンはどうやら放送を聴いていたようです。
そしてエンディングまでようやくたどり着きました。なんだかんだ言っても45分キッチリと仕事をしていました。ナイナーズの選手はなかなか露出が少ないのでこのような企画は大変喜ばしいものです。
PS シフォンさんメール読まれてましたね。ラジオはやはり参加してナンボですから。
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