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プレシーズンゲーム@新潟
2007年10月15日
昨日、ナイナーズとしては今シーズン最初の試合が行われました。@新潟のプレシーズンゲームでしたが、びんさんの情報どおりナイナーズが84対75で勝利していました。公式サイトにボックススコアとまではいかないものの、得点状況と各Qで誰が何点取ったかを示す表が掲載されています。

プレシーズンゲームのご報告

各Q単位で見ると以下のとおりです。

1Q 19:25
2Q 18:13
3Q 24:16
4Q 23:21

1Qに新潟に走られたようですが、2Q以降はそこがアジャストできるようになり、3Qで逆転、そのまま押し切ったような形です。昨シーズンまで「魔の3Q」なんてものがありましたが(涙)、今シーズンは逆転の3Qになるかもしれません。

個人の得点に目を移すと、スコアリングリーダーは14点で3人、#6ライアン、#11ニック、そして#45ワーティーです。#22ボビーが次いで13点、日本人のトップスコアラーは#1高橋憲一の9点、次が#8勝又英樹の8点となっています。

細かく見てみましょう。
#6ライアンは全部のQで得点を挙げています。昨年どおりの活躍ともいえます。#11ニックは3Q以外で得点を挙げているので、もしかしたら3Qは休みだったのかも。他の選手が軒並み点入れていますからね。

#22ボビーもライアン同様全Qで得点を挙げています。#45ワーティーは後半の3・4Qだけで6点ずつの12点(計14点)、前半はうまくポストにボールが入らなかった可能性ありかな。

日本人選手は主に3Pでの得点のようで、#1高橋憲一は3P3本で9点みたい。#17日下光と#12佐藤真哉も3Qに3P1本ずつ。勝又がそれなりに各Qで得点しているのはいい傾向でしょう。なにより、一番うれしいのは#19近藤雄治の1Qでの2点。どのようにして取ったかはわかりませんが、1Qに出たこと、そして得点したことは本人にも自信になることでしょう。

#32松田大地は後半で4点。前半出てたのかな?後半だけの出場でこれならまずまずです。

浜口炎HCのコメントには「やりたいバスケが形になってきた」とあります。おそらくがっちり守って速い攻撃を目指しているはずので、リバウンドをワーティーが確保してくれるのは強みになるでしょう。あとは「速い展開」ができるようになれば、ボビーのダンクがたくさん見られるかもしれません。

キャプテンも「ワーティーの存在が大きく、1つの柱ができた」と言っています。これでもう少しチームとして熟成ができるようになれば、さらに上を目指せそうです。

しかし、忘れてはいけないのは、新潟は契約したばかりのCを使ってこなかったことと、マット・ギャリソン以外は全員外国人を入れ替えてこの試合に臨んでいること。インサイドのサイズの差で勝てたとも言えるので、シーズンに入るとやはり難しい相手になりそうです。

まずは幸先よく1勝しました。今週末の埼玉とのBackToBackを見て、今後の様子が見えてくるかもしれません。おそらく埼玉もCが入ってのチームとしてやってくるでしょうから。
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