We are 89ers Boosters!
第2戦、100対87
2007年11月02日
第2戦、今日は安心して見ることができました。

見たのは後半だったのですが、その時点ではリードしていて#45ワーティーがインサイドで楽々得点が入るのでもう引き離す一方でした。最後、アフラック男がフリースローに立って99点目を入れたのですが、100点目をいきなり外した!と思ったらバイオレーションで(笑)、そのあとようやく入れ直して100点ゲーム達成でした。

詳しくはまた明日のBoxを見てからということで。あと20勝(笑)
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第1戦、77対74
2007年11月02日
昨日の第1戦を振り返ります。生中継(映像も、テキスト速報も)は情報が錯綜していたために、途中でどうなっているのかさっぱりわからない展開でしたが、今日出てきたBoxScoreを見て、昨日の試合がどんなものだったのかを振り返ってみることにしましょう。

得点者が#1高橋憲一:1点(1and1の1本のみ、それも4Q)、#6ライアン:22点、#11ニック:13点(ダンクあり)、#17日下光:5点(3と2、1本ずつ)、#22ボビー:26点8リバウンド、#45ワーティー:10点(うち4点は4Q)9リバウンド(4Qだけで3本)でした。

全員出たものの、ある程度プレイタイムがあった中で積極的にシュートにいったのは#8勝又英樹の5本(3が1本、2が4本)、憲一の4本(3と2が2本ずつ)、しかし成功は0でした。#12佐藤真哉、#32松田大地のふたりはシュートも0と、かなりガチガチだったのかもしれません。

1年目から課題だったフリースローは、20/28の71.4%。最後の勝負どころであまり落とさなかったので、まあよしとしましょう。

気になるところはやはりニックのターンオーバー5ぐらいでしょうか。画面で見ている限り、ボールが落ち着かないというよりバタバタな状態のまま試合が最後まで来てしまったというのが正解かも。

気がかりといえば、速攻を出そうとしてロブパス(やまなりのゆるいパス)を出すんですが、相手にカットされるシーンが何度かありました。このようなシーンで無駄にボールを失うから最後までもつれてしまったのかなと思っています。

さて、今日の試合。個人的なポイントは次のようなものだと考えています。
・インサイドの有効利用
・バックコート陣の積極的なシュート
・ターンオーバーを減らす

インサイドは、ライアン・ワーティー・ニックとこちらの方にアドバンテージがあるはず、まずはポストにボールを入れてそこから攻撃すること。ワーティーのプレーの堅実さは昨年までになかった強みです。だから、まずはここにボールを入れること。もちろんライアンがポストアップしても同じです。

バックコート陣、特に日本人選手の積極的なシュートは必要な要素です。4Qで最後憲一がシュートに行かなくて逃げたように見えました。時間を消費するのもリードしているときの鉄則ですが、リズムはいいのにタッチがよくないだけなので、あそこはぜひシュートに行くべきでした。

ターンオーバーは、アーリーウープ狙いが外れたのもありましたが、簡単なロングパスを我慢するだけでもっと落ち着かせることができたはず、ボール運びをもう少し丁寧に。

ディフェンスはインサイドは問題ないので、あとは外をしつこく、簡単に3を打たせないように。リバウンドのとき、ぼーっと動きが止まる瞬間があるので、そこも注意して。

今日はぜひ主導権を握ったら放さない試合をしてもらいたいものです。そして、まだ得点がない選手の得点シーンがぜひ見たいものです。
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