We are 89ers Boosters!
第2戦回顧
2007年11月03日
我らが仙台89ersは、@富山を連勝しました。後半しか見ることは出来ませんでしたが、Boxとテキスト速報を見ての試合分析をしてみることにしましょう。

スターターは#1、#6、#11、#17、#45と第1戦と同じメンバーでした。#22ボビーは、シックスマンとしてここ一番に出すスタイルでこの2戦は戦いました。

第2戦、後半の爆発力で100点ゲームにした印象ですが、Boxを見ると、これなら圧勝してもおかしくない試合でした。その最大のポイントがオフェンスリバウンドの数に出ています。富山の8に対してナイナーズは21、トータルでも富山31に対しナイナーズ50と、昨年あれほど苦しんだインサイドで圧倒したからこその100点ゲームとも言えます。

それに、ターンオーバーも前日の19から11まで減っていること、そしてスチールが9記録していることからも、ボールを失わず、逆にボールを奪って勝ちに結びつけていたということのようです。

さらに、この試合はキャプテン日下光が12点取りました。まだ#1高橋憲一がエンジンかかっていませんが、話によるとこの試合で相手の肘が顔に入って歯を折ったとか。たしかにこれじゃ勘も狂うかなというところです。

#6ライアンは何か怪我とかトラブルとかそんなことではなく、ただ余裕があった試合だったのでそんなに出なくてよかったようです。後半ほとんど出ていないと思ったのですが、それでも23分も出ていたのだから、こうやって温存しながら最後まで行けたらいいなというのが本音です。

なお#32松田大地ですが、フリースローだけ5本決めての5点でした。1Q最後の3本と、4Q最後の2本(ホントはバイオレーションで1本外したのが取り消されたのでやり直しを入れての2本)、よく入れたものです。公開練習で2本連続で外して残りの人間を走らせたとは思えない集中力を見せてくれました。

連勝はしましたが、課題がないわけではありません。ひとつはインサイドのファールトラブル、そしてもうひとつはアウトサイドシューターのシュート数の少なさです。第1戦で#45ワーティーがファールトラブルで4Q途中まで出られなかったために10点差まで行きましたが、その後出てきたらあっという間に追いついて逆転しました。ワーティーをファールで失わない、これが出来るかどうかです。

もうひとつはもっと深刻です。普通のシュートで点を取っているのが#17日下光のみで、他は誰もシュートを決めていません。これってどうなの?特に、おそらくこれを見ているであろう某32番くん、君はまだ1本もシュートしてないね?ホントは3を1本やってファールもらっているのかもしれないけど、記録残ってないからね。だから、次の試合は最低1本はシュートをすることがノルマ(苦笑)決めたらなおよし(苦笑)

日本人選手が得点をもっと取れるようになると、このチームはもっと強くなるんだから、その姿が見たいと思っています。
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