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今日は同じ時間帯に3試合あったので、全部のライブ中継を立ち上げて見ていました。生中継なら無料という点は大きく、昨日も埼玉@東京、新潟@高松の試合を二元中継で見ていました。
試合結果からいうと、2連勝したのが大阪、高松、東京、そしてナイナーズの4チーム。沖縄は今日の試合オーバータイムで初勝利を上げ、大分と1勝1敗でした。
さしあたっては直接対決する機会の多い新潟と東京・埼玉をよく見ていましたが、新潟と埼玉は連敗となってしまいました。特に埼玉は、イースタンのダークホースと河内コミッショナーに言わしめたチームなのに、第1戦はまったくチームとして機能せずに大敗し、今日も4Qにどうにか2点差まで追いついたもののそこで力尽きた形となりました。
それじゃ東京が強いのかと言えば、昨年無かったインサイドを前新潟のニック・デービスとデミオン・ベーカーが固め、外よりも内のチームという印象が残りました。プレシーズンでは3Pで相手を一蹴した試合運びでしたが、この2試合はとにかくリバウンドをしっかりと取って得点につなげ、相手の攻撃を単発にして勝つような内容でした。これなら、インサイドを止めたら勝てそう?と思ったのも事実です。
そして新潟。出したニック・デービスが東京で活躍し、残したマット・ギャリソンがそれほど活躍できなかったのは痛いかも。ロドニー・ウェブはローポストで頑張りましたが、ターンする方向がベースライン側ばかりなので高松にしっかりケアされていました。外国人PGもそれほどプレーしていないし、長谷川もプレーしてないし。どうせなら今新潟とやりたいくらいです。
ウエスタンは、大阪、高松の強さが目立ちました。大阪はやはり安定感が違いますし、高松はインサイドと速攻で試合を作る姿勢が見られました。ただ、高松はレジー・ウォーレンの肩にテーピングがありましたし、今日の試合で4Qの終わりに倒れてコート外に運び出されていたので、ちょっとブレーキがかかるかもしれません。
そして、日本全国の吉田平ファンの皆さん、今日の試合は吉田平仕事してましたよ(笑)相変わらずやる気のあるのかどうか分からないディフェンスでしたが(笑)、外からのシュートを今日は決めていて、13点取りました。沖縄のチームスタイル自体にフィットしているかどうかはまだ分かりませんが、ペネトレイト中心のチームなので、ゴール下からパスが出たらおいしいシュートが増えるはず、そうしたらもっと取れるはずです。なお、ディフェンスと速攻はあんまり期待しないでね、沖縄の皆さん(笑)
それに対して大分は、昨年同様アンディー・エリス頼りのチームでした。オーバータイムで倒れこんだとき、膝がガチガチにテーピングされている様子が見え、これは苦労するかも、と。もしリタイヤしたら一気に沈んじゃうかもしれない危険性があります。
生中継が無料で見られるのはやはりいいですね。来週はホームなのでもちろん参戦ですが、他の試合も見られるので対策も講じやすい(別に私がスカウティング頼まれているわけじゃないですが・笑)ので、次の試合の楽しみがあります。
なお、時間があるときに大阪@福岡のVODを見て、今年の大阪も分析しておこうと思います。
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