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第4戦です。前日の敗戦からどのように修正してくるのか、そこがポイントになりますが、結果90対85で勝利しました。形の上では相手を20点近く抑え、それ以上に得点を挙げての勝利でした。

この週の試合は河北新報の冠ゲームなので、かほピョンが来ていました。カメラを向けるとポーズを取ってくれました。

会場に入ると、なぜか天井にミラーボールが。このあとのゲストのパフォーマンスのためかもしれません。

そのパフォーマンスはFoxxi misQ。女の子3人のユニットですが、イマイチ会場のノリが・・・

チアーズのパフォーマンスも、やはりここから見ていないと気分が盛り上がりません。チアーズも3年目、着実に成長しています。

ナイナーズの選手紹介はこんな感じです。

ティナの頭がちょっと邪魔ですが、これは座る位置の都合です(笑)
今日は新聞社の冠ゲームなので、キッズリポーターが記念写真を撮影していました。

選手紹介も終わり、いよいよ試合開始。1Qは昨日とは逆にいきなり#45ワーティーがわずか1分11秒の間に2ファールをして、急遽#22ボビーを投入せざるをえない展開となりました。新聞記事にもありますが、このQだけで8つターンオーバーし、15対24の9点差でこのQ終了します。それでもこのQ、勝又が3をねじ込むなど、それなりに期待させる点はありました。しかし、ここまで見る限り、昨日と同じように見えます。
さて、その局面がガラッと変わった2Q。昨日の東京はアウトサイドのチームで、1Qまでその東京でしたが、ナイナーズ必殺の2−3ゾーンを繰り出したら、見事なまでに相手の得点が止まります。通常、アウトサイドシュートを得意とするチーム相手にゾーンを組むのは危険なのですが、ボールキャリアに積極的にチェックに行くゾーンであったため、東京が次々にボールを落とします。結果このQ東京の得点を6に抑え(しかも最後の2点は勝又が間違って相手にボールを渡してしまったもので、これがなかったらこのQ4点だった)、逆転に成功します。


3Q。得点の取り合いとなりますが、5点差前後を行ったり来たりします。そんな中、#8勝又英樹がブザービーターの3を決め、再び5点差に戻してこのQ終了。


4Q。お互いまたまた点数の取り合いとなります。このQになると東京の3がまた息を吹き返し、終盤にはファールゲームに持ち込まれます。しかし、今年のナイナーズはフリースローがほとんど落ちないため、ファールゲームでも着実に得点を伸ばしていきます。中でもボビーはフリースロー驚異の10/10!これではファールゲームの意味がありません。最後勝又が3Pのファールを取られて3本フリースローを決められ、2点差まで行きますが、最後の最後#6ライアンがフリースローを2本しっかり決め、勝ち切りました。

この試合のMVPは、#8勝又英樹。初めてのホームゲームのMVPとなりました。

勝又に投票したブースターの抽選が行われ、そのあといつもの「Fire!Fire!Fire」へ。初めてなのに何も説明せずにやらせるヒーロさんもなかなか人が悪い(笑)


試合終了後、ナイナーズジュニアの子供たちと一緒に記念撮影をしていました。

さて、この試合は勝った以上に収穫のあった試合でした。まず、#8勝又英樹が13点4リバウンドと活躍しました。3Qのブザービーターの3は結局これが最後まで効いたことになりましたし、ディフェンスでしつこく追い掛け回したために外のシュートが落ちたと思えます。元のチームなので、戦略もある程度知っていたと思えるし。そして、それ以上に活躍したのがMr.サイドステップとか、Mr.アフラックだとかいろいろ言われていた#32松田大地(笑)。前日までシュート0だったのに、この日はなんとフィールドゴール3/3(ジャンプショット2にペネトレイトのレイアップ1)、フリースローも3/4(最後1本落としたのはおしかった)入れて、自身キャリアハイ(たぶん?)の9点4アシストでした。
反対に心配なのが#1高橋憲一。先週の歯を折ったこともあり、この試合も精彩がありませんでした。完全に空いたところでの3を外したのを見ると、ちょっと重症なのかも。リズムはいいので、あとは数多くシュートすることだと思っています。シューターは数撃ってこそ入るという面もあります。だから、もっとワガママに、貪欲にシュートを狙ってほしいものです。
さあ、これで4試合終了時点で3勝1敗、イースタンカンファレンス2位の位置をキープしています。東京だからといって手も足も出ない相手ではありません。だから、もっと自信を持って闘ってほしいものです。
ウエスタンの大阪は、今のところ断トツみたいですが、こことはシーズン最後まで闘わなくてもいいですからね。だから、今は目の前の相手を順に叩いていくだけです。もっと上にいけるはず、期待したいものです。
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遅くなりましたが、第3戦の振り返りをしてみましょう。
会場に入ったのは18時過ぎでしたが、この時点で2階席の上までお客さんが入り、かなり上からの観戦となりました。さすが4,332人です。これくらい入るなら、青葉体育館では入場できない可能性すらあります。
試合前、赤い羽根の特別大使である元宝塚トップスターの杜けあきさんを迎えてのセレモニーが行われました。

今年はチームから赤い羽根共同募金にチャリティーチケットの贈呈が行われ、共同募金側からは感謝状を頂きました。






開幕戦ということで、梅原仙台市長によるセレモニーティップオフがありました。




写真ばかりたくさん並べていますが、内容としてはまったく書くことの無い試合でした。100点ゲームで負けたこともありますが、自分たちで自滅したことがすべてでした。1Qのオープニングは、#45ワーティーにボールを入れてあっという間にニック・デービスからファールをもらい、フリースローを入れるところから始まりました。これを見て、「今日はインサイドで勝負する」意志を感じましたが、実はこれが誤算で、ワーティーはこの日1/11でまるで得点を挙げられません。本来であれば、ローポストでボールをもらってそのままダンクすれば会場も盛り上がってなおかつ確実に得点になるのですが、それもなく、フックショットを外し続けました。
それ以上に問題だったのは、ヘリコプターが1Qで3つファールして(そのうち3つ目はテクニカル)3Q頭から次出てきたのですが、このときに徹底してヘリコプターのところを攻撃しないこと。3Qの残り2分52秒の時点で4ファールとなり、その後も交代せずに出続けたのだから、これはもうさっさとファールアウトさせることを狙うべきでした。ファールしてすぐ交代しないのだから。
ナイナーズ側の最大の問題は、変な形でボールを失い続けることでしょう。ゴール下まで持っていってもターンオーバーで失い続けるのだから、これじゃ勝てません。1Q4本、2Q5本とターンオーバーしていたら無理ですよ。流れを引き寄せようとアーリーウープ狙いのパスもありましたが、これまたうまくいきません。無理して流れを引き寄せるよりも、まずはしっかり形を作るべきだったと思って見ていました。
いずれにしろ、後半はまるで盛り上がることなく見ていておしまい。顔見知りのブースターも不満タラタラだし、会場の2階にいる私のところまで響くびんさんの「ライアン〜」の声だけが印象的でした。それでも、84点取ったのだし#8勝又英樹が意欲的にゴールを狙う姿勢を見せていたし、インサイドは通用するのも分かったし、それなりに収穫はありました。それを次の試合に出すことができるかが課題となります。
それにしても、青木にやられすぎでした。
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