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4人目の外国人選手が決定しました。ニック・ダウィッツ、ポジションはF、2m・95kg、25歳の選手です。プロ経験は昨年1年フィンランドリーグでプレーしていたようです。
さて、相変わらずググってみると、オレゴン州立大のサイトで見つかりました。オレゴン州立大(OSU)といえば、Pac10の加盟校で、同じカンファレンスにはUCLAやUSC、スタンフォードなどがいます。ウエストコーストの強豪ひしめくカンファレンスですが、そこで3年・4年と30分前後のプレイタイムを確保し、リバウンドとブロックショットにそこそこの数字を残しています。ブロックショットは4年の時に1試合6本決めた記録がありますから基本はやはり4番寄りのプレーヤーのようです。
しかし、スタッツを見る限り、ターンオーバーとファールが多いのでその辺がどうかということでしょうか。フリースローはそこそこの数字が残っているので、インサイドでゴリゴリやってもらってファールをもらえるようなプレイが出来るかというところかなと。
ただ、チームの発表は2mですが、他の情報では6フィート8インチで登録されていました。これだと2m3なんですけど、縮んだの?(笑)歯の噛み合わせを矯正すれば3cmぐらいは伸びますが・・・
これでチームが確定しました。フロントコート組(#45ワーティー、#6ライアン、#11ニック)とバックコート組(#1高橋憲一、#12佐藤真哉、#17日下光、#19近藤雄治、#32松田大地)、そしてその間をつなぐスイングマン的位置の#22ボビーと#8勝又英樹。これが今シーズンの仙台89ersということになります。
2年続けて泣かされてきたリバウンドを戦えそうなメンバーであることと、積極的な攻撃を仕掛ける日本人選手の組み合わせとなりそうです。今シーズンは昨シーズンほとんど見られなかったダンクがたくさん見られそうなメンバーであることだけは確かなので、まずは24日のバスケ祭りの紅白戦で確認したいものです。
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僕もスタッツ検索してみました。
確かに、素晴らしい成績を残してきたとは言い切れない部分がありますが、ライアンの負担を軽減させるには十分な能力かなと思いました。
とにかく、この目で実際にプレイを見てみないことには。
24日来日直後で、どこまで動けるか心配ですが、楽しみです。
マジ、24日は息子たちのクリニック、午後の公開練習、紅白試合。夜の決起集会と、おじさんにはハードですが、心躍る一日になりそうです。 |
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